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新潟の海鮮グルメ|新鮮な海の幸を堪能する完全ガイド
グルメ
10分で読める

新潟の海鮮グルメ|新鮮な海の幸を堪能する完全ガイド

新潟は信濃川越後平野、そして日本海に恵まれた土地で、新鮮な海の幸が日常的に食卓に上がります。冬の本ズワイガニと寒ブリ、通年で楽しめる南蛮エビ、高級魚のノドグロ。米どころならではの寿司文化も相まって、新潟は海鮮を目当てに訪れる価値のある街です。この記事では、新潟で味わえる海産物の旬と食べ方、そしてそろうに掲載されている実在の店をご紹介します。

新潟の海の幸を知る

新潟県日本海に長く面しており、佐渡島を含めて豊かな漁場を持っています。代表的な魚介と旬の目安は次のとおりです。

魚介旬の目安特徴
南蛮エビ(甘エビ)秋〜春新潟の代名詞的な甘エビ。刺身や寿司ネタの定番
ノドグロ(アカムツ)秋〜冬脂ののった高級魚。塩焼きや炙り寿司で
本ズワイガニ佐渡沖などで水揚げされる冬の主役
寒ブリ佐渡の寒ブリは脂が強く、刺身やしゃぶしゃぶで
岩ガキ夏の日本海の名物。佐渡や村上で水揚げされる
ヒラメ・タイ春〜秋白身の刺身や昆布締めに

季節ごとの詳しい食材は新潟市の旬の食材カレンダーにまとめています。

新潟市で海鮮を食べるなら

新潟市の海鮮の中心は、信濃川の河口にある万代島エリアです。市場に隣接した食堂や回転寿司が集まっており、観光客にも地元の人にも使われています。そろうに掲載されている店から、タイプの異なるスポットをご紹介します。

営業時間や予算は各スポットページに掲載されている情報をご確認ください。

上越エリアの海鮮

新潟市だけでなく、上越地方にも海鮮の店があります。北陸新幹線の上越妙高駅を利用する方は、次のような店が候補になります。

  • SUSHI DINING 漣(上越市):地魚と地酒を扱う寿司店で、昼は1,500円台からと案内されています
  • 美食船かまた丸(上越市):上越妙高駅周辺で和食を出す店です

新潟の海鮮の食べ方

新潟で海鮮を楽しむなら、押さえておきたい食べ方があります。

  1. 寿司:米どころの新潟は、魚だけでなくシャリのレベルが高いのが特徴です。南蛮エビとノドグロは必ず頼みたいネタです
  2. 海鮮丼:万代島の食堂では、その日の魚をのせた丼が手頃に食べられます
  3. ノドグロの塩焼き:脂の強いノドグロは焼くと真価を発揮します。居酒屋で一尾丸ごと頼むのが贅沢な食べ方です
  4. ブリしゃぶ:冬の佐渡の寒ブリは、薄切りにして出汁にくぐらせるしゃぶしゃぶが人気です
  5. 地酒と合わせる:新潟は日本酒の県でもあります。淡麗辛口の地酒は海鮮の邪魔をせず、刺身や焼き魚を引き立てます。組み合わせは新潟の地酒と肴でご紹介しています

季節別のおすすめ

  • 冬(12〜2月):本ズワイガニと寒ブリの季節です。カニは佐渡や新潟市の市場で、寒ブリは刺身やしゃぶしゃぶで
  • 春(3〜5月):ヒラメやタイなど白身が充実します。南蛮エビも春まで楽しめます
  • 夏(6〜8月):岩ガキの季節です。佐渡や村上方面のドライブと組み合わせるのがおすすめです
  • 秋(9〜11月):ノドグロと南蛮エビが最も脂をのせる時期で、寿司店が最も賑わう季節です

まとめ

新潟の海鮮は、南蛮エビ・ノドグロ・本ズワイガニ・寒ブリという四季の主役に、米どころならではの寿司文化が重なって成り立っています。新潟市なら万代島の食堂や回転寿司で気軽に、古町の割烹で腰を据えて、上越なら地魚の寿司で。旅の目的に合わせて、日本海の恵みを味わってみてください。新潟のご当地グルメ全体は新潟のご当地グルメ完全ガイドB級グルメ新潟市のB級グルメ食べ歩きガイドでご覧いただけます。

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Written by

加藤 誠

地域活性化プランナー

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