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四季彩 銀ノ塔

四季彩 銀ノ塔

※写真はイメージです。

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別府市内にある懐石料理店「四季彩 銀ノ塔」は、大分県産の旬素材を軸に地産地消を徹底しながら「新しい日本料理」を提供し続ける一軒だ。落ち着いた和空間で接待から法事まで幅広いシーンに対応しており、個室利用も可能なため特別な席にも重宝される。

五感で楽しむ、年6回の季節替わり懐石

最大の個性は、年に6回すべての内容が切り替わる懐石にある。先付けから料理のテーマ・器の選び方・盛り付け・彩りに至るまで、季節ごとに丸ごと刷新される。秋の先付けには「もみじをモチーフとした小鉢」が登場し、刺身の演出では「ドライアイスで温泉の湯けむりを表現」するなど、別府らしい景観さえも料理の一部として取り込む。目で、舌で、季節の移ろいを体感できるのがこの懐石の持ち味だ。

大分が誇る食材が一堂に

食材はすべて地産地消を軸に選ばれている。大分県産の豊後牛と河豚(ふぐ)に加え、お米で育てたことでくさみを抑えた錦雲豚、湯布院産のすっぽんと鰻、関あじ・関さばといった地元ブランド魚も食卓に並ぶ。野菜も含めて県内産にこだわり、大分の豊かな食の多様性をひとつのコースで体感できる。すっぽん鍋・ふぐ刺し・うなぎ、そして大分の郷土料理であるとりてんまで幅広く、辛口中心に揃えた日本酒やワインとの相性も計算されている。

代表・山口慎市が歩んできた道

1969年、大分県朝地町(現・豊後大野市)生まれ。料理人の父の背中を見て育ち同じ道へ進んだ山口慎市氏は、日本料理の修業に加え東京ドームホテルでフランス料理も習得。平成16年には城島後楽園ホテルで料理長に就任した経歴を持つ。平成21年に湯布院で独立し、平成24年には「懐石千原」を開店。2017年(平成29年)4月、別府に「四季彩 銀ノ塔」をオープンして現在に至る。

調理師免許・河豚取扱免許の両方を保有し、日本調理師連合会師範の称号も持つ。日仏両方の料理で積んだ経験が「和洋折衷の視点」として料理に滲み出ており、郷土料理もコースに取り込みながら「伝統に今をプラスした日本料理」を追求している。

少人数から大人数まで対応できる和空間

1階の座敷席は最大50名を収容でき、2階には2名から14名まで対応する個室が3室ある。忘新年会・歓送迎会・誕生日・還暦・顔合わせ・法事法要など、用途やご予算に合わせて相談に応じてもらえる体制が整っている。駐車場は7台分あり、大人数の場合は近隣の別府公園駐車場も利用できる。

アクセス

別府駅より徒歩約10分(お車で約3分) 別府ICよりお車で約10分 大分方面よりお車で約30分

営業時間

11:30〜14:00(昼)、17:30〜21:00(夜) 定休日: 木曜日

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店舗詳細

個室
あり
対応言語
日本語

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