メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
相模原市立博物館

相模原市立博物館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

相模原市立博物館は、相模原地域の自然・歴史・民俗を軸に、宇宙まで視野を広げた総合博物館です。2025年に開館30周年を迎えた同館は、記念企画展の開催やプラネタリウムのリニューアルを経て、さらに充実した施設として地域に根ざした学びの場となっています。

リニューアルされたプラネタリウム

2025年7月にリニューアルオープンしたプラネタリウムは、当館の看板コンテンツです。通常の星空投影だけでなく、「双眼鏡を使って南半球の星空を体験する」プログラムや、「お笑いプラネタリウム」のような親しみやすい企画など、バラエティ豊かな投影メニューが随時用意されています。リニューアル1周年を記念したイベントが即日定員に達したことからも、地域住民の高い関心がうかがえます。

宇宙と科学の最前線に触れる特別トーク

当館が特にユニークなのは、宇宙科学の専門家を招いたスペシャルトーク企画です。毎年「アステロイドデー スペシャルトーク」を開催しており、小惑星や宇宙探査をテーマにした講演が行われています。過去には水星磁気圏探査機「みお」をテーマにしたトークイベントも実施されており、JAXAや宇宙科学研究所と縁の深い相模原ならではの視点が光ります。夏休みには親子天文教室「手作り望遠鏡で天体観察」も開催され、実際に望遠鏡を組み立てて夜空を眺める体験ができます。

常設イベントで何度でも楽しめる

企画展やトーク以外にも、年間を通じて定期開催される常設イベントが三つあります。「生きものミニサロン」では地域の生き物について学ぶ機会が、「星空観望会」では実際の星空を観察する体験が、「土器×2タッチ」では本物の土器に直接触れる体験が提供されています。単なる展示鑑賞にとどまらない参加型のプログラムが揃っているため、リピーターが定着しやすい博物館です。

地域の自然・民俗と深くつながる

博物館の展示や企画は、相模原という地域と密接に結びついています。「相模原のシカ・イノシシの革でキーホルダーを作ろう」というワークショップは、地域に生息する野生動物と人との関わりを素材に落とし込んだ珍しいプログラムです。民俗の側面では、「上溝番田の神代神楽」をテーマにした民俗企画展のように、相模原に伝わる無形文化財を紹介する企画展も開催されています。地域の「いま」と「むかし」が交差する場として、観光客だけでなく地元住民にも長く親しまれています。

ユニークなコラボ企画も見逃せない

近年は「ポケモン天文台」や人気ゲーム「アイドルマスター」とのコラボグッズ販売など、従来の博物館の枠を超えたポップカルチャーとの連携企画も話題を集めています。また「わぉ!な生きものフォトコンテスト写真展」は第11回を数えるロングラン企画であり、市民参加型のイベントとして定着しています。宇宙・自然・歴史・民俗、そしてポップカルチャーまで、訪れるたびに新しい切り口に出会える博物館です。

アクセス

神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15

営業時間

9:30〜17:00

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)