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1252年頃に造立が開始されたと伝わる銅造阿弥陀如来坐像。像高約11.3m、台座を含めると約13.35mの大きさで、重さは約121トン。かつては大仏殿に安置されていたが、室町時代の大津波で建物が流され、以来露座の大仏として親しまれている。胎内拝観も可能で、鋳造技術の粋を間近に見られる。境内には与謝野晶子の歌碑もある。江ノ電長谷駅から徒歩圏内で、長谷寺と合わせて巡るのがおすすめ。
アクセス
江ノ電長谷駅から徒歩7分
営業時間
8:00〜17:30(10月〜3月は17:00まで)
料金目安
¥300(拝観料)
大仏国宝鎌倉寺院