メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
相模湖遊覧船(スワン丸)

相模湖遊覧船(スワン丸)

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

相模湖の湖上遊びを長年にわたって支えてきた勝瀬観光。白鳥型の遊覧船「スワン丸」の名で親しまれるこの施設では、大型遊覧船から足こぎボート・手漕ぎボート・モーターボートまで、幅広いスタイルで湖上散策を楽しむことができる。都心近郊でありながら自然豊かな湖の景色を満喫できる場として、ファミリーからグループ旅行まで幅広い層に利用されている。

日本初の白鳥型遊覧船を受け継ぐニュースワン丸

現在運航されているのは「ニュースワン丸」。昭和41年に就航した日本初の白鳥型遊覧船「スワン丸」の姉妹船として、昭和59年3月に進水した。総トン数16トン・100人乗りの大型遊覧船で、乗客を広々とした船上から相模湖の景色へ誘う。2024年3月には船体整備とともに全面塗装を施し、湖上でひと際色彩豊かな姿を披露している。初代スワン丸が切り拓いた白鳥型遊覧船の系譜を、ニュースワン丸が今も受け継いでいる。

ブラックスワンという異色の存在

2017年8月、白鳥のイメージとは一線を画す「ブラックスワン」が仲間入りした。その名のとおり黒い船体が湖面に映え、白いニュースワン丸とは異なる個性を放つ。白と黒、ふたつの白鳥型の船が相模湖を行き交う光景は、この場所ならではの見どころになっている。

免許不要のモーターボートから釣りまで

勝瀬観光の魅力は大型遊覧船だけにとどまらない。自分でペダルを踏む足こぎボート、オールで漕ぐ手漕ぎボート、そして免許なしで操作できるモーターボートと、体力や目的に応じた乗り方を選べるのが特徴だ。モーターボートは軽快に湖上を走れるため、広い湖面を自由に探索したい人に向いている。また釣りを楽しめる環境も整っており、湖の静けさをじっくり味わいたい人にも対応している。ライブカメラで湖上の様子をYouTubeで配信しており、訪問前に水面の状況や雰囲気を確認することも可能だ。

ダムが生んだ湖と沈んだ集落の記憶

相模湖は1938年に計画された相模川河水統制事業によって生まれた人造湖だ。1940年に着工された相模ダムは第二次世界大戦による中断を経て1947年に完成し、日本最初の多目的ダムとして都市用水・工業用水・農業用水の確保と発電・洪水調節を一手に担った。高さ58.4m・延長196mの重力式ダムが相模川をせき止めることで、周囲約12km・最大水深45mの湖が誕生した。一方で、この水没によって93戸が暮らした勝瀬(かつせ)集落が湖底に沈んだという歴史もある。穏やかな水面の下に刻まれたその記憶を意識しながら遊覧船に揺られるのも、相模湖観光に深みを与える体験のひとつだ。

アクセス

神奈川県相模原市緑区与瀬382

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(4件)