
海鮮市場 長崎港
GALLERY
長崎の玄関口・出島ワーフに構える「海鮮市場 長崎港」は、長崎港で水揚げされた地の魚介を職人が毎日目利きして供する海鮮料理の専門店です。観光客にも地元客にも長く選ばれ続けてきた理由は、"その日一番"の鮮度を丼一杯に凝縮するこだわりと、長崎らしい食文化の豊かさにあります。
海鮮丼は一杯じゃ選べない多彩な顔ぶれ
店の看板は何といっても海鮮丼。人気No.1の「海鮮丼」をはじめ、イクラとウニが贅沢に輝く「北海丼」、極上ウニをたっぷりのせた「特上ウニ丼」、脂ののった「まぐろ丼」、特製タレに漬け込んだ「まぐろ漬丼」、鮭とイクラの「海の親子丼」など、丼だけでゆうに10種以上が並びます。なかでも「地げ丼」は季節によって内容が変わる旬の一杯で、訪れるたびに違う長崎の海を味わえます。また「角煮丼」は長崎名物の豚の角煮を丼仕立てにした一品で、地元の食文化を気軽に体感できる選択肢として観光客に根強い人気があります。
いけすと活造りが証明する鮮度の本気
店内には生きたまま魚介を保ついけすが設けられており、目の前で泳ぐ姿が食材の鮮度を雄弁に語ります。刺身メニューでは「あじの活造り」や「さざえの活造り」をはじめ、地魚の盛り合わせ(1点盛り〜5人前の松まで)など素材の味を直に楽しめる構成が充実。「本鮪赤身」や「平政の刺身」も並ぶほか、にぎり寿司・お寿司定食で寿司として楽しむこともできます。
長崎の食文化を体現するじげもんとくじら
店が大切にする"じげもん"とは、長崎の言葉で地元産の食材のこと。近海の魚介を中心に据えることで、港町らしい素朴で力強い味わいを実現しています。さらに長崎の食文化を語るうえで欠かせないのがくじら料理。「くじらベーコン」「赤身」「さえずり」「鯨カツ」「鯨盛り合わせ」と、昔ながらのレシピを今に伝える品揃えは、他の海鮮店ではなかなか見られない長崎港ならではの顔です。揚げ物では「フグの唐揚げ」「キビナゴの天麩羅」「イカ下足の唐揚げ」など長崎近海の幸を活かした品が並び、丼以外でも地元の味をつまみながら過ごせます。
長崎港の眺めと多彩な席種
出島ワーフ本店は長崎港を望むロケーションに立ち、テラス・屋外席からは港の景色を眺めながら食事を楽しめます。座席数は62席で、座敷席・掘りごたつ席・テラス席・掘りごたつ個室とシーンを選ばない構成。家族連れから少人数の会食、観光途中の一食まで幅広く対応できます。営業は11:00〜22:00(年中無休)と観光の時間軸にも合わせやすい設定です。
2店舗展開:新地中華街エリアにも
出島ワーフ本店のほか、長崎電気鉄道・新地中華街電停近くの銅座町に新地店も構えています。新地店は昼と夜の二部営業(11:00〜14:00、17:00〜22:00)で、72席とやや広め。カウンター席や座椅子席も備わり、一人でふらりと立ち寄るスタイルにも向いています。市内観光の動線に合わせて2店舗を使い分けられるのも、地元に根付いた専門店ならではの利便性です。
アクセス
JR長崎駅から徒歩約7分、長崎電気鉄道 出島電停から徒歩すぐ
営業時間
11:00~22:00、定休日: 年中無休
店舗詳細
- 個室
- あり
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)

















