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グレイスワイン

グレイスワイン

※写真はイメージです。

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観光・体験体験・アクティビティ山梨県甲州市

1923年に山梨県で創業した中央葡萄酒株式会社が運営するグレイスワイン。家族経営のワイナリーとして100周年を迎えた今も、「日本の美しさをワインに表現する」という一貫した哲学のもと、国内外から高い評価を受け続けている。

1923年から続く家族経営のワイナリー

創業は1923年。以来、100年超にわたって山梨の地でブドウ栽培とワイン醸造に向き合い続けてきた。家族経営という規模感が生む一貫したこだわりが、グレイスワインの品質の礎になっている。

「日本の美しさ」を追求する製造哲学

グレイスワインの根幹にあるのは、日本固有の風土と感性をワインに落とし込むという思想だ。折り目正しく鮮やかに切り替わる四季、日本の風土で磨かれてきた繊細な味わいの感性と丁寧で堅牢な技——これらをワインに写し取ることを目指す。具体的には、自然と対話しながら工夫を重ねる栽培、丁寧な選果の徹底、そしてブドウ本来の力を引き出す醸造という三つの軸で品質を追求している。

甲州ワインを旗艦に、多彩なラインナップ

看板プロダクトは山梨県を代表する白ワイン品種・甲州を使った甲州ワイン(KOSHU)。ミサワ・ヴィンヤード、キュヴェ・ミサワといったシリーズのほか、赤ワイン、ロゼワイン、スパークリングワイン、フォーティファイドワインまで多彩なスタイルを揃えており、日本ワインの多様性を一つのワイナリーで体感できる。

9年連続・日本ワイナリーアワード最高位5つ星

「日本ワイナリーアワード2026」において、9年連続で最高位の5つ星を獲得。同アワードでこれほど長期にわたり最高評価を維持しているワイナリーは稀であり、国内の日本ワインシーンにおける揺るぎない地位を示している。

カンヌまで届く甲州と山梨の精神

ワイナリーの発信力は国内にとどまらない。三澤彩奈氏がカンヌの国際文化交流の場で甲州ワインと山梨の精神を伝えるなど、日本ワインの個性を世界へ届ける活動を積極的に展開。さらにレディースマガジン『marie claire digital』での連載「三澤彩奈のワインのある暮らし」やNHKラジオ出演など、ワイン文化の発信媒体としても存在感を放っている。

アクセス

甲州市勝沼町等々力173

営業時間

9:00~17:00

料金目安

1,000円~3,000円

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