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旬彩真 和っか

旬彩真 和っか

※写真はイメージです。

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高松市古新町に構える「旬彩真 和っか(わっか)」は、「和食をカジュアルに」をコンセプトに、店主オリジナルの創作和食を提供する一軒。格式張らない雰囲気でありながら、食材へのこだわりと職人の技が随所に光る、大人の隠れ家的な和食店だ。

讃岐ブランドと瀬戸内の恵み

メニューの骨格を支えるのは、香川県が誇るブランド食材。オリーブの葉や実を飼料に育てた「オリーブ牛」と「オリーブ地鶏」は、同店の肉料理の主役だ。なかでも「オリーブ牛のステーキ 小豆島の醤油とこだわりのお塩で」(100g 2,780円)は、小豆島産の醤油と店主厳選の塩だけでシンプルに仕上げる看板メニューで、素材の旨みを最大限に引き出した一皿。魚料理では瀬戸内海産の新鮮な魚介を使った「いろいろ鮮魚のピリ辛醤油和え ゴマ油の香りで」(1,078円)が人気で、鮮度が命の店らしい仕立てとなっている。

先附けからデザートまで、全8品のコース

旬の食材を丸ごと楽しみたいなら、コース料理がおすすめだ。基本となる「和っかコース(5,000円)」は全8品構成で、季節の創作和食が先附けからデザートまで順々に登場する。握り寿司が組み込まれた「握り寿司入りコース(6,000円)」、オリーブ牛のステーキが加わる「7,000円コース」と段階的に設定されており、予算や目的に応じて内容を相談しながら組み立てられる柔軟さも魅力。季節ごとにメニューが変わるため、定期的に通う常連も多い。

「ことば」で選ぶ日本酒

創作和食と並ぶ軸が日本酒だ。同店ではメニューから銘柄を選ぶのではなく、「キレのある酒が飲みたい」「この季節ならではの一杯を」といった言葉でスタッフに気分を伝えると、それに合った一杯を提案してくれる。日本酒に馴染みの薄い人でも入りやすいスタイルで、食と酒の組み合わせを自然に楽しめる工夫がある。

魚梁瀬杉の一枚板カウンターと貸切対応

店内の象徴は、日本三大杉のひとつ「魚梁瀬杉(やなせすぎ)」の一枚板を使ったカウンター席。木目と自然な風合いが醸す落ち着きは、仕事帰りの一杯にも、特別な席にも馴染む。店内全26席、最大26名までの貸切にも対応しており、コース内容は予算に合わせて応相談。店内は全席禁煙(店外に喫煙スペースあり)、主要クレジットカードも使用可能だ。琴電片原町駅から徒歩圏内に位置し、仕事帰りに立ち寄れる立地も重宝される。

アクセス

琴電琴平線 片原町駅 徒歩7分 琴電琴平線 高松築港駅 徒歩9分

営業時間

月~土・祝前日・祝日 17:00~24:00、定休日:日曜日(月曜が祝日の場合は日曜営業)

料金目安

和っかのカジュアル和食コース 5,000円~、握り寿司入りコース 6,000円、オリーブ牛のステーキ 2,780円、鮮魚のピリ辛醤油和え 1,078円

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店舗詳細

対応言語
日本語

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