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新 町中華F
※写真はイメージです。

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熊本地震で大きな被害を受けた益城町。その町を愛する店主が「市内まで出かけなくても美味しいものが食べられる場所を」という想いを胸に、2025年3月に開いた本格中華料理店が「新 町中華F」です。復興の勢いとともに生まれたこの店は、町の新しい食の選択肢として注目を集めています。

土鍋炊きご飯とサイフォン茶が付く「選べる中華定食」

ランチの主役は、1700円(税込)の選べる中華定食。4種類のメインから2品を選べるほか、前菜小鉢3種・点心2種・スープ・土鍋炊きご飯(おかわり+100円)がセットになっています。特筆すべきは、締めにサイフォン抽出の日替わり中国茶が付くこと。本格的な茶の抽出方法にまでこだわりを貫く姿勢が、この店の料理に対する向き合い方を物語っています。別途、本日のデザート300円やアイスコーヒー200円も用意されており、ランチをゆっくり締めくくれます。

個性派メニューが光る旬辛フェア

期間限定の旨辛フェア(ディナータイム限定)では、激シビレ白い海鮮麻婆豆腐(1200円)や毛沢東チキンMAX(1500円)、辛町中華麻辣麺(1400円)、豚もやし辛あんかけチャーハン(1300円)、よだれ水餃子(600円・6個入)といった攻めたラインナップが並びます。「激シビレ」「辛あんかけ」「よだれ」といったワードからも、ただ辛いだけでなく旨みを重ねた中華の醍醐味を意識したメニュー構成であることが伝わります。

ディナーコースも当日予約歓迎

夜はサマーコース(3500円・ワンドリンク付き、ディナーのみ)のように、前菜から〆まで全5品を楽しめるコース設定もあります。当日予約も大歓迎というスタンスは、気軽に利用できるカジュアルな本格中華店としての姿勢の表れです。平均予算は夜4001〜5000円ほど。

テーブルとカウンター、どちらの席でも

店内は2名掛けテーブル8卓とカウンター6席の計22席。テーブル席は人数に応じて柔軟に案内してもらえるため、家族連れや女子会にも対応しやすい構成です。一方、カウンター席ではシェフが目の前で腕を振るう様子を眺めながら食事できるため、ひとり客にとっても臨場感ある時間を過ごせます。全席禁煙で、クレジットカード(VISA・マスター・銀聯)も利用可能です。

アクセスと駐車場

バス停「惣領」から徒歩3分の立地で、車でのアクセスも考慮した駐車場を完備(店舗前5台・うち1台は軽自動車専用、第二駐車場7台)。車社会の郊外立地でも安心して訪れられます。定休日は水曜日、ランチは事前予約不可(一部コースを除く)のため、来店順での案内となります。

アクセス

バス停「惣領」より徒歩3分

営業時間

月、火、木~日 11:30~15:00 / 17:00~21:00、定休日: 水曜

料金目安

昼1501~2000円(定食1700円)/ 夜4001~5000円(コース3500円~)

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店舗詳細

決済方法
現金 / クレジット

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