
ベトナム料理 ふぉーの店 本町店
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札幌・本町駅から徒歩5分、オフィス街の一角に異国情緒あふれる空間が広がる「ベトナム料理 ふぉーの店 本町店」。自家農園の新鮮野菜と無添加スープにこだわった本格フォーを中心に、春巻き・ガパオライス・コムガーなど幅広いベトナム料理が揃う。ランチの一人使いからグループ宴会まで、シーンを問わず使いやすい構成が地元客に支持されている。
看板メニュー「フォー」4種と希少なブンチャー
店の顔は、人気No.1の鶏のふぉー(890円)。無添加スープと自家製生麺の組み合わせで、鶏肉はやわらかく仕上げられており、優しいコクが口に広がる。本場ベトナムで主流という牛肉のふぉー(990円)はじっくり煮込んだ牛肉がスープとよく絡み、コクの深さで差別化されている。自家農園の野菜をふんだんに使った新鮮野菜のふぉー(950円)は野菜をしっかり摂りたい人向けの一品。
個性的なのが坦々風月見まぜふぉー(980円)。無農薬栽培の自家農園パクチー・ピリ辛ミンチ・半熟目玉焼きを丼の中で混ぜて食べるスタイルで、激辛への変更もできる。パクチーが苦手な人は水菜に変更可能なので、幅広い客層に対応している。
さらに希少なのが自家製生麺ブンチャー(1,200円、限定30食)。ベトナムではフォーより定番とされる料理で、甘辛いスープに自家製生麺・野菜・朝採れパクチー・肉を自分でつけて食べるつけ麺スタイル。「自家製生麺を提供しているのは当店だけ」と店が明言するほど希少な一品で、数量限定なので早めの来店が確実だ。
自家農園素材と「おかわり自由」の心意気
フォー全種に共通するのが、自家農園産のパクチー・ライム・唐辛子がおかわり自由という点。好みの辛さ・風味に自由に調整できるため、一杯の中で味の変化を楽しめる。自家農園の無農薬栽培パクチーは朝採れのものを随時提供しており、鮮度の高さが料理の仕上がりに直結している。
春巻き・サラダ・おつまみの充実したサブメニュー
フォー以外のメニューも個性派が揃う。春巻き類はアミ揚げ春巻き・ふぉーのスープ揚げ春巻き(各650円)・海老の生春巻き(650円)の3種。揚げ春巻きに「ふぉーのスープ」を使うという発想は店ならではのアプローチだ。
サラダはガドガドサラダ(750円)が目を引く。インドネシア由来の温野菜×甘辛ピーナッツソースという組み合わせで、アジア料理の多様性を感じさせる一品。海老とブロッコリーのサラダ(750円)は自家製タルタルソースで仕上げる。
おつまみには唐揚げ(650円)のヌクマム醤油漬けやタコのピリ辛レモングラス炒め(750円)、さらにパクチーを餃子の具材に仕込んだパクチー餃子(450円)も。タレ・パクチーペースト入りタレ・パクチーペーストの3種類で味変を楽しめる趣向になっている。
併設テイクアウト店「バインミー102」
店舗に隣接して、バインミー専門のテイクアウト店「102」が入っている。店名の「102」は「唯一無二」を意味するという。一番人気はチキンバインミー(750円〜)で、自社農園の新鮮野菜とオリジナルのパンを使った仕上がりはここにしかない味と言い切る。ガパオライス弁当・コムガー弁当も持ち帰り可能なので、近隣のオフィスワーカーのランチ需要にも対応している。
宴会・女子会に使える2Fフロアとコース設定
1Fが22席、2Fが28席(テラス含む)と、計50席規模の広さが強みだ。2Fはテラス席を含めフロア貸切が可能で、20名前後の大型宴会にも対応できる。コースは飲み放題付きの女子会コース(全6品・4,500円)と宴会コース(全7品・5,000円)の2種類で、春巻きや鶏フォーミニなどを含む構成。セットメニューは1,290円〜と手ごろな価格帯で、ディナーでも気軽に使えるラインナップになっている。
2Fのテラス席は冬は暖かく、夏は開放感のある設計。異国情緒あふれる内装はSNS映えするとして女子会やデートの場としても評判で、ベトナムビールを片手にゆっくり過ごせる雰囲気が整っている。
アクセス
本町駅から徒歩5分
料金目安
セットメニュー: 1,290円〜、鶏のふぉー: 890円、牛肉のふぉー: 990円、新鮮野菜のふぉー: 950円、宴会コース: 5,000円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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