
ベーカリーカフェ Panse
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高知県東部、土佐くろしお鉄道の終点・奈半利駅から徒歩わずか2分の場所にある「ベーカリーカフェ Panse(パンセ)」。「自分たちが食べておいしいものしか売らない」という一本筋の通ったポリシーを掲げ、具材・砂糖・塩に至るまで素材を吟味したパンを揃える、こだわり派のベーカリーカフェです。
「自分たちがおいしい」を基準にした素材選び
パンセの根幹にあるのは、作り手としての正直な食の基準です。クリームやアンコといった具材はすべて自家製にこだわっており、砂糖には普通の白砂糖ではなくコクとまろやかさのある三温糖を、塩には深層水から採れた塩を全品に使用しています。「品質に自信を持っている」というショップ自身の言葉は、こうした日々の積み重ねから生まれたものです。素材選びの一つひとつに理由があり、その姿勢がパン全体の味わいに一貫して反映されています。
定番から個性派まで豊かなラインナップ
品揃えは幅広く、食パン(¥218)、クロワッサン(¥118)、塩パン(¥90)といった定番から、クリームまたはこしあん入りの個性的な「ドラゴンボール」(¥68)、「メキシカンソーセージ」(¥168)、「マロンデニッシュ」(¥148)、「バタール」(¥210)、「パンドミ」(¥400)まで、幅広いパンが並びます。自家製の具材や厳選された素材がそれぞれの一品に活かされており、定番と個性派が共存するラインナップです。
一枚から買えるやさしい販売スタイル
食パンは1枚からでも購入できるのが嬉しいポイントです。「まず試してみたい」「今日の分だけ欲しい」という方にも気軽に手に取りやすく、無駄なく好みのパンを選べます。こうした小さな気遣いにも、「自分たちが食べておいしいものを届けたい」というパンセのスタンスが表れています。
奈半利への旅の途中に立ち寄れる一軒
奈半利町は高知県東部の静かな沿岸の町。土佐くろしお鉄道の終着駅である奈半利駅を降りてすぐの場所に位置するパンセは、鉄道旅やドライブの途中に立ち寄るのにも好都合です。地域に根ざしたベーカリーとして、地元の人々の日常にも、旅の途中の記憶にも、さりげなく溶け込んでいます。
アクセス
土佐くろしお鉄道 奈半利駅から徒歩2分
営業時間
7:00~19:00(定休日:火曜日)
料金目安
¥60~¥400
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 対応言語
- 日本語
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