メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
大田原市なす風土記の丘湯津上資料館

大田原市なす風土記の丘湯津上資料館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

大田原市の歴史を語るうえで欠かせない遺跡「那須国造碑」と「侍塚」。その二大遺産を軸に、古代那須地方の姿を体系的に学べるのが、大田原市なす風土記の丘湯津上資料館です。栃木県大田原市湯津上に位置するこの資料館では、原始から古代にわたる大田原市の遺跡を通史的に概観できる常設展示と、那須国造碑・侍塚に焦点を当てた専門的な展示が一体となっており、考古学や古代史に関心を持つ方にとって、地域の積層する歴史を深く掘り下げられる場所です。

那須国造碑——古代日本の地方統治を記した石碑

那須国造碑は、古代日本における地方統治の体制を示す重要な歴史資料として位置づけられています。資料館ではこの碑がどのような経緯で発見されたか、その後どのように研究・保存されてきたかをていねいにたどることができます。単なる石碑の紹介にとどまらず、発見から現在の保存状況に至るまでの歴史的な経過が整理されているため、碑の持つ意義とその背景をより深く理解することができます。

侍塚の発掘——学術的価値の高い考古遺跡

那須国造碑と密接に結びついた考古遺跡として知られる侍塚は、高い学術的価値を持つとされています。展示テーマ「侍塚の発掘と国造碑の保存」では、侍塚の発掘調査から整備に至るまでの過程が、出土品・調査記録・研究成果とともに詳しく紹介されています。これらの資料を通じて、古代那須地方における人々の生活や社会のあり方を具体的にたどることができます。

縄文から古代へ——大田原市の遺跡を通史で学ぶ

常設展示「大田原市の遺跡」では、縄文時代を含む原始の時代から古代に至るまで、大田原市の考古学的歩みを通史的に概観しています。市内各地に点在する遺跡が時代ごとに整理されており、地域の歴史がどのように積み重なってきたかを体系的に把握することができます。那須国造碑・侍塚という特定の遺産への深掘りと、地域史全体の俯瞰という二つの視点が組み合わさることで、大田原市の古代史を多角的に学べる構成となっています。

アクセス

JR東北本線 西那須野駅(東口)から関東自動車西那須野駅~小川・馬頭線「関場」下車 徒歩20分 JR東北本線 氏家駅から関東自動車氏家駅~小川・馬頭車庫線「三輪」下車 徒歩30分 車:東北自動車道矢板IC→約30分

営業時間

9:30~17:00(入館16:30まで)、定休日:月曜(祝日は開館)、祝日の翌日(土日は開館)、年末年始(12/29~1/3)

料金目安

一般100円(団体80円)、学生50円(団体40円)、中学生以下無料、障害者手帳保持者及び付き添い1名無料

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

価格帯
$
対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(3件)