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道の駅 源平の里 むれ

道の駅 源平の里 むれ

※写真はイメージです。

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源平屋島合戦の舞台として名高い高松市牟礼町の地に立つ「道の駅 源平の里 むれ」は、歴史の息吹と瀬戸内海の恵みが交差する複合施設だ。眼前に広がる穏やかな内海の景色を眺めながら、地元の食と産品をゆっくり楽しめる立ち寄りスポットとして、地域住民から旅行者まで幅広く親しまれている。

セルフ方式が嬉しい「海鮮食堂じゃこや」

道の駅の顔ともいえる飲食施設が「海鮮食堂じゃこや」だ。その日に獲れた瀬戸内海の鮮魚を中心に、1品100円〜600円程度の価格帯でそろえたおかずをトレーに自分で盛り付けていくセルフ方式を採用している。日替わりで並ぶ旬の海の幸から好みのものだけを選べるため、少量ずつ色々試したい人にも、がっつりと食べたい人にも対応できる。平日は11時から14時、土日祝は11時から15時の営業で、ラストオーダーは閉店時刻と同時。現金払いのみとなっているので来店前に確認を。団体予約にも対応している。

毎朝届く産直野菜と、ジャージーミルクのカフェ

「源平やさい市」には地元農家から朝ごとに届く新鮮な野菜や果物が並ぶほか、パン・餅・季節の花なども取りそろえており、地元の日常の買い物場所としても機能している。同じ棟内にある「産直カフェ」では、ジャージーミルクを使ったソフトクリームが味わえる。テイクアウト向けのお弁当コーナーも設けられており、地産食材を活かした弁当が販売されている。支払いは現金のほかクレジットカードも利用可能だ。

四国全域のおいしいものが集まる物産品コーナー

香川県内の定番土産にとどまらず、四国4県の個性ある特産品や食品を幅広くそろえているのが物産品コーナーの強みだ。旅の途中で一度に四国の銘品を比較・選択できる場として重宝される。スタッフブログでは「まるごと四国」と題した入荷情報なども随時発信されており、季節ごとに新顔の商品が登場する。

隣接する房前公園と充実した施設設備

道の駅に隣接する高松市立房前公園からは小豆島を望む絶景が広がる。公園内には「ことでん」(高松琴平電気鉄道)の展示車両や遊具・アスレチック設備も整備されており、子連れでの立ち寄りにも向いている。道の駅の駐車場は大型13台・普通車65台・身障者用3台を完備し、電気自動車用充電設備も設置。トイレは24時間利用可能で多目的トイレも備える。情報ステーションの大型モニターでは交通情報の確認もできる。また「防災道の駅」に選定されており、自家発電装置を備えた防災拠点としての役割も担っている。営業時間は9時から17時、定休日は第1・第3水曜日。

アクセス

公式サイトに最寄り駅の記載なし。住所: 〒761-0123 香川県高松市牟礼町原631番地7

営業時間

9:00〜17:00、定休日: 第1・3水曜日。海鮮食堂じゃこやは平日11:00〜14:00(土日祝11:00〜15:00)

料金目安

海鮮食堂じゃこや: 1品100円〜600円程度

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決済方法
現金 / クレジット
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日本語

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