
中国料理 桂林
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滋賀県・近江八幡駅前のホテルニューオウミ内に構える「中国料理 桂林」は、「からだにやさしいモダンチャイニーズ」をコンセプトに掲げるホテル中華レストランだ。広東・四川・上海・北京という中国四大エリアの王道料理を軸に、近江の野菜・近江牛・琵琶湖産の米など地元滋賀の食材を積極的に取り入れ、食べても重たくならないヘルシーな味わいを追求している。ランチは手頃な小籠包食べ放題から、ディナーは20,000円の料理長厳選コースまで、シーンに合わせた幅広いラインナップが揃う。
ランチの目玉は「肉汁あふれる小籠包食べ放題」
桂林のランチで特に人気を集めるのが、税・サービス料込3,000円の「桂林ランチ・小籠包食べ放題」(90分制)だ。美肌コラーゲンスープと海老マヨネーズサラダに始まり、肉汁あふれる小籠包が食べ放題で楽しめる。メインは「滋賀最強麻婆豆腐」「烏賊と近江野菜の塩炒め」「海老のチリソース煮」「国産鶏の爽やかレモンソース」など8種から1品選択。仕上げのご飯・麺も桂林特製チャーハン・冷やしラーメン・鶏だし中華粥・近江米ご飯から選べ、デザートは「天使の杏仁豆腐」「マーラーカオ」「胡麻団子」から選択できる。コーヒーまたは紅茶付きで、この内容と価格はコストパフォーマンスが高い。
4,800円の「楊貴妃~湖国の秘宝めぐり旅~」は、白きくらげのぷるぷるスープ・烏賊と近江夏野菜の旨塩炒め・白身魚と自家製豆腐の葱ソース蒸し・叉焼と炙りとうもろこしの炒飯など、より多品目のコース構成になっている。
ディナーコース ─ 6,800円から20,000円までの4段階
ディナーコースは4種展開。入門格の「夏の海鮮づくしコース」(6,800円込々)は、まるごと鮑のガーリック蒸し・海老2種の食べ比べ・琵琶湖産「みずかがみ」を使った焦がし醤油とうもろこし炒飯などが並ぶ海鮮特化の構成だ。
「花鳥風月」(9,800円込々)では、金のアグー豚を5時間かけて煮込んだ黒酢角煮酢豚と、オマール海老半身(チリソース煮か完熟マンゴー香港スタイルのマヨネーズソースから選択)が目玉となる。炒飯には永源寺の卵「朱玉」を使用。
「東方美人」(12,000円込々)には近江牛炙りとまるごと鮑のチャイナステーキが加わり、滋賀県高島市産の黒酢を使った酢豚、幻の弥平唐辛子と滋賀県産大豆の店内手作り豆腐で仕立てた麻婆豆腐など、滋賀固有の食材の競演が続く。
最上位の「料理長厳選スペシャルコース」(20,000円込々)は2名以上・2日前予約制。高温で焼き上げた北京ダック・まるごと鮑・オマール海老・近江牛サーロイン(三種のソース添え)・究極のフカヒレあんかけ土鍋ご飯(こだわりの永源寺卵と近江米仕立て)という贅沢な全品構成だ。
滋賀の食材へのこだわり
アラカルトの「桂林人気料理ベスト10」にも地元食材への執着が色濃く出る。麻婆豆腐には滋賀県産大豆の店内手作り豆腐と、幻とも称される近江の弥平唐辛子を使用。海老のチリソース煮には滋賀・日野町産のジュエリートマトを煮詰めたソースを合わせ、油淋鶏は滋賀県産遠藤醤油のタレで仕立てる。烏賊と近江野菜の塩炒めは「直売所から届く季節の野菜」を使い、素材の鮮度を前面に出した一皿だ。各料理の価格帯は税サ込で1,400〜1,800円前後。
女子会・宴会は個室でゆったりと
個室での女子会プランは6,500円込々、最大3時間の飲み放題付き。中国料理前菜・卵スープ・烏賊と季節野菜の塩炒め・海老のチリ&マヨネーズ・サクサク油淋鶏・叉焼炒飯・チャイニーズパティシエによるデザートの7品構成で、瓶ビール・ワイン・カクテル・ノンアルコールドリンクが飲み放題となる(21時まで最大3時間利用可能、4名以上から受付)。宴会では飲み放題付き団体プランも4名以上で承っており、ビジネス利用にも対応する。ドリンク面ではワイン・紹興酒のほか、厳選した上質の中国茶も用意し、料理に合わせたペアリングを楽しめるのもホテルレストランならではの強みだ。
アクセス
近江八幡駅から徒歩約1分(ホテルニューオウミ駅前)
営業時間
ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:00)/ ディナー 17:30~21:00(L.O. 20:00)
料金目安
ランチ: ¥3,000~¥4,800 / ディナーコース: ¥6,800~¥20,000 / グランドメニュー: ¥1,100~¥1,800
店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 個室
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット
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