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紙のまち資料館

紙のまち資料館

※写真はイメージです。

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四国中央市は、2004年(平成16年)の市誕生以来、紙関連の製造品出荷額において連続日本一を記録し続ける「紙のまち」として知られています。お札・切手・印紙を除くほぼすべての紙製品を製造できると言われ、製造加工・機械・流通・人材・技術のすべてが市内でまかなえる産業クラスターが形成されています。紙のまち資料館は、そうした地域の産業と文化を丸ごと体感できる中核施設として、全国各地から来館者を迎えています。

日本一の紙産業クラスターを知る

私たちが日常的に手にする紙関連製品の多くに、四国中央市が関係しているといっても過言ではありません。館内ではこの産業クラスターの成り立ちや発展の歴史を紹介しており、「身近なまち」としての四国中央市の存在感を改めて実感できます。紙という素材が生活のあらゆる場面を支えてきたことを、具体的な製品や製造の流れを通じて学べる構成になっています。

手漉き和紙・水引という伝統産業の展示

展示の柱のひとつが、手漉き和紙と水引という地域の伝統産業です。機械生産が主流となった現代においても、手仕事による紙づくりの技が資料館では丁寧に紹介されています。和紙の製造工程や技術、水引の歴史的背景など、産業としての紙のまちの「根っこ」にあたる内容を掘り下げて展示しています。

手漉き和紙体験と企画展・紙講座

紙のまち資料館の大きな特徴が、見るだけでなく「つくる」体験ができる点です。手漉き和紙の製造を実際に体験できる学習プログラムが用意されており、日本の伝統工芸に直接触れる機会として来館者から親しまれています。また、企画展や紙講座といったイベントも定期的に開催されており、紙文化についてより深く学べる場となっています。館内の即売コーナーでは各種の紙関連製品を購入することもでき、旅の記念品としても喜ばれています。

開館情報

開館時間は9時〜16時、休館日は毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月29日〜1月3日)です。ゴールデンウィーク等は変則対応となる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。

アクセス

四国中央市川之江町4069-1(最寄駅情報なし)

営業時間

9:00-16:00、定休日: 毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)

料金目安

500円~1,500円

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日本語

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