
bar umi
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明石の夜をもっと豊かに過ごしたいなら、JR明石駅から気軽に立ち寄れるダイニングバー「bar umi」を見逃せない。地元の旬素材を洗練された料理に昇華させ、翌朝3時まで扉を開けているこの店は、地元の常連から観光客まで幅広く愛されている。
リゾートへ迷い込んだような非日常空間
店内に足を踏み入れた瞬間、そこはもう明石ではなく、どこか南国のリゾートカフェのような別世界だ。随所に配置されたこだわりの装飾品が視線を引き止め、照明と相まって空間全体に独特のリラックス感をもたらしている。カウンター席はゆったりとしたソファ仕様で、二人でゆっくりと会話を楽しむデートにうってつけ。テーブル席は女子会や友人グループでの利用に最適で、にぎやかに料理をシェアしながら語り合うには申し分ない環境が整っている。さらに店内の奥には12名まで利用できる個室を完備しており、会社の宴会や同窓会、ちょっとしたパーティーまで対応可能だ。居酒屋ライクにカジュアルに使ってもよし、特別な席に仕立てて使ってもよし、シーンに合わせた柔軟な使い方ができるのがこの店の大きな魅力のひとつ。
地産地消が生む創作料理の多彩なラインナップ
bar umiの料理哲学の核にあるのは「地産地消」へのこだわりだ。神戸市西区から届く採れたての地野菜、兵庫県三田産の旨みが豊かな三田ポーク、淡路島が誇る淡路ポーク、宮崎から直送される地鶏、そして言わずと知れた神戸牛——これだけ産地を明示した素材が一堂に会するバールはそう多くない。日本料理、イタリアン、エスニックという三つの料理ジャンルをボーダーレスに融合させた創作スタイルで、素材の個性を最大限に引き出している。
人気ナンバーワンの「三田ポークのオーブングリル」(979円税込)は、じっくりとローストすることで引き出された豚本来の旨みが凝縮された一品。「加茂茄子のミートグラタン」(759円税込)は地元野菜の甘みとこっくりとしたグラタンが見事に調和し、イタリアンと地産の素材が交差するbar umiらしい皿だ。「神戸牛のタタキ 沖縄の海塩と特製ポン酢」(1,980円税込)は特別な夜にふさわしい贅沢な選択肢で、質の高い和牛をシンプルながら豊かな調味で味わわせてくれる。アヴォカドを使った料理も充実しており、「宮崎地鶏とアヴォカドのユッケ温玉添え」や「ノルウェー産サーモンとアヴォカドの湯葉ロール」など、和洋のエッセンスを軽やかに組み合わせたメニューが並ぶ。
明石蛸と鮮魚が主役の看板メニュー
明石といえば蛸。bar umiではこの地の象徴ともいえる明石蛸を、さまざまな調理法で余すことなく堪能できる。「明石蛸の炙り焼」(638円税込)は香ばしい風味と歯ごたえを楽しむシンプルな調理法。「明石蛸と山芋のふわとろ焼」(792円税込)は山芋のとろみが蛸の弾力と絶妙なコントラストを生み出す人気メニューだ。「明石蛸と採れたてトマトのレモンマリネ」(1,078円税込)はイタリアンテイストで、ワインのお供として特に好評を得ている。揚げ物では「明石蛸の天ぷら」や「明石蛸の唐揚げ」(各759円税込)が並び、どのテーブルにも必ずといっていいほど蛸料理が並ぶ光景が見られる。鮮魚に関しても、昼網で仕入れた天然平目のカルパッチョや刺身、昼網鮮魚のアクアパッツァ(1,848円税込)など、明石の海の恵みをそのまま皿に乗せたような料理が揃っている。
充実のコースとドリンクで宴会も満足度高め
グループでの利用を考えるなら、コース料理が断然おすすめだ。コスパ重視派には「10品・120分飲み放題付4,950円(税込)」コースが特に人気で、昼網鮮魚や淡路ポーク、宮崎地鶏といった厳選素材を使った創作料理が10品も並ぶ充実の内容。さらに上を目指すなら「創作11品・120分飲み放題付6,050円(税込)」がbar umiの最人気コースで、食材の幅がさらに広がる。記念日や誕生日の席には「ホールケーキ付アニバーサリー8品4,400円(税込)コース」(2日前までに要予約)も用意されており、サプライズの演出に活用できる。特別なハレの日なら「神戸牛・トリュフ・ずわい蟹を使った豪華全10品・120分飲み放題付7,700円(税込)」というプレミアムなコースも選択肢に入る。ドリンクはワインの種類が際立っており、グラスワインからボトルワインまで品揃えが豊富。スパークリングワイン、日本酒、生ビール、各種サワーなど多様な飲み物が飲み放題メニューに含まれるため、ビールで乾杯してからワインに移行する、といったスタイルも存分に楽しめる。
予約・アクセスと周辺の楽しみ方
bar umiへのアクセスはJR神戸線・山陽電鉄「明石駅」が最寄り。明石は新快速停車駅でもあり、神戸・大阪方面からのアクセスも良好なため、仕事帰りや観光の締めに訪れやすい立地だ。営業は翌朝3時まで続くため、近隣での一次会を終えた後の2軒目・3軒目としても気軽に利用できる。夜カフェとしてゆっくりドリンクを楽しむだけの訪問も歓迎されており、混み合いやすい週末は事前に電話(050-5493-6648)やネット予約を活用すると確実だ。
周辺には明石城跡(明石公園)や明石市立天文科学館など観光スポットが点在しており、昼間に明石観光を楽しんでから夕食にbar umiへ立ち寄るプランが観光客にも定着している。また、明石といえば魚の棚(うおのたな)商店街も有名で、昼に鮮魚を買い歩き、夜はbar umiで同じく鮮魚を使った創作料理として楽しむ——そんな「明石の食」を一日で満喫できる贅沢なコースも旅の選択肢として覚えておきたい。
アクセス
明石駅が最寄り駅(具体的なアクセス距離はサイトに記載なし)
営業時間
営業時間:営業終了3:00翌朝(営業開始時間・定休日はサイトに記載なし)
料金目安
コース: 4,500円~7,000円(飲み放題付き)/ メニュー: 580円~1,980円(明石蛸の炙り焼580円、三田ポークのオーブングリル900円、神戸牛のタタキ1,800円など)
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 個室
- あり
- 決済方法
- クレジット / QR決済 / IC決済
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 韓国語 / 中国語
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