グルメ2026.05.178分

東京・池袋はJR山手線の主要ターミナル駅でありながら、中国・韓国・東南アジアの料理店が集まる「東京有数のアジア系グルメタウン」としても知られています。特に西口から北口にかけてのエリアには、タイ・ベトナム・インドネシアの料理店が点在し、在日外国人コミュニティに支えられた本格的な味を楽しめます。ここではジャンル別に厳選したおすすめ店と、池袋のアジア系グルメを効率よく回る食べ歩きルートを紹介します。
池袋のタイ料理は、都内でも屈指のレベルといわれています。タイ人コミュニティが多い池袋周辺には在日タイ人向けの食材店も複数あり、現地から直輸入したスパイスを使う店が少なくありません。
タイ料理の名店
池袋のベトナム料理店は近年急速に増えており、老舗から新しい個性派まで選択肢が豊富です。フォー(米麺のスープ麺)だけでなく、バインミー(ベトナム風サンドイッチ)・ブン(米麺料理)・ゴイクン(生春巻き)など、メニューの幅も広がっています。
池袋のインドネシア料理店は数こそ多くありませんが、在日インドネシア人コミュニティに支えられた本場の味を提供する店があります。
効率よく複数のジャンルを楽しむための半日コースを紹介します。
半日コース(4〜5時間)
注意点と実用情報
池袋は旅行に出なくても本場の味に出会える街です。ジャンルを横断しながら、東南アジアの多様な食文化を体験してみてください。