
天然温泉 ゆの里
GALLERY
和歌山県橋本市神野々に佇む「天然温泉 ゆの里」は、昭和62年の創業以来、「お水への感謝」を経営の根幹に据えて営みを続ける複合温泉リゾートです。温泉に浸かる、食べる、泊まる、学ぶ——そのすべてが一つの敷地の中に揃い、日帰りから宿泊まで幅広いニーズに応えています。
「月のしずく」に宿るお水へのこだわり
ゆの里を語るうえで、施設独自の天然水ブランド「月のしずく」は外せません。この水はスキンケアラインとしても製品化され、エステサロンと連携した美肌体験として提供されています。創業以来「お水への感謝の気持ちを忘れずに」とスタッフ全員が日々精進するという姿勢が、施設全体のホスピタリティを形づくっています。
自然農法のファームとクラフトビール醸造所
敷地内の「ゆの里ファーム」では自然農法でコメや野菜を栽培しており、台風が近づく小雨の中でも田植えが行われるなど、自然と向き合う農業の営みが「ゆの里通信」で発信されています。さらに「神野々麦酒醸造所(KononoBEERSTOP)」が施設内に加わり、自家製クラフトビールを楽しめる場も誕生しました。地産地消への取り組みが食の体験全体に広がっています。
多彩な食と体験のラインアップ
食の選択肢は充実しています。イタリアンレストラン「ラ・フォンテ」では本格料理を、カフェ・パン工房・手作り工房では軽食や手仕事体験をそれぞれ楽しめます。施設が独自に発信する「ゆの里通信」には薬膳や発酵食品をテーマにしたコラムが並び、食と健康をつなぐウェルネスの視点が施設全体に一貫して息づいています。
宿泊「お水の宿 このの」と文化イベント
宿泊棟「お水の宿 このの」は温泉とセットで利用できる旅館で、ゆったりとした時間の中で施設全体を堪能できます。また、映画上映会・お話会・ガッテン農法セミナーといったイベントが定期的に開催されており、国重要無形民俗文化財である「伊勢大神楽講社」の獅子舞が訪れるなど、地域文化と深くつながった場としての顔も持ちます。ブルガリア国際シンポジウム(Aquaphotomics)への参加報告が公式サイトに掲載されるなど、水の研究・文化を世界規模で発信する姿勢も特徴的です。送迎バスが運行されているため、公共交通機関利用者も安心してアクセスできます。
アクセス
送迎バス運行。詳細な最寄駅・徒歩距離は公開情報から読み取れません。
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