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洋風食堂 枝

洋風食堂 枝

※写真はイメージです。

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福岡市東区松島に店を構える「洋風食堂 枝」は、1979年創業の老舗洋食店。二代目へと受け継がれた今も変わらぬ昭和レトロな雰囲気の中で、リーズナブルな本格洋食が楽しめると、地元の常連客に長く愛され続けている一軒だ。

「夜でもランチ」という独自スタイル

この店の最大の個性は、営業時間が10:30〜20:30(ラストオーダー20:00)でありながら、閉店まで通しでランチメニューを提供している点にある。「気軽に、リーズナブルに美味しい洋食を楽しんでほしい」というオーナーの想いがそのまま形になった営業スタイルで、仕事帰りや夕方の空き時間に立ち寄っても、昼間と同じメニューを同じ価格で注文できる。ただし、調理スタッフの都合で週に2度ほど夜営業をストップする場合があり、公式サイトのニュース欄で事前案内が出るので確認してから訪問するのが確実だ。

枝の顔、二大看板メニュー

店名を冠した「枝ランチ」(1,300円)は、常連客も認める人気No.1メニュー。ソースはデミグラスを選択できるのがポイントで、ボリュームと満足感の両方を備えた一皿だ。もう一方の看板が「ナポリタンハンバーグのせ」で、枝の名物として公式に打ち出している昔ながらのナポリタンにハンバーグを合わせた組み合わせ。ナポリタン単品は680円で提供されており、ハンバーグ、エビフライ、車海老天ぷらの唐揚げなど、どこか懐かしくてわくわくするメニューが幅広く揃う。昨今の原材料高騰を受けて一部価格改定が行われたものの、極力価格を抑えようというスタンスは変わっていない。

昭和の空気が残る店内、ひとり客にも居心地よく

33席の店内はカウンター席を備えており、一人でもふらりと立ち寄れる雰囲気がある。全席禁煙、カード払い不可(現金のみ)というのも昔ながらの町の洋食屋らしい一面。ビールはキリンとアサヒから選べ、食事と合わせて軽く一杯という使い方もできる。

テイクアウトで自宅に洋食屋の味を

ほとんどのメニューはテイクアウトにも対応。ボリューム・味・栄養のバランスを売りにした弁当として、自宅や職場でも枝の洋食が楽しめる。専用駐車場もあり、車で立ち寄ってテイクアウトだけ、という利用も気軽だ。定休日は毎週日曜日だが、祝日は通常営業している。

アクセス

JR篠栗線 柚須駅 徒歩20分(1.6km) JR鹿児島本線 箱崎駅 徒歩23分(1.8km) 福岡市営地下鉄箱崎線 貝塚駅 徒歩23分(1.8km)

営業時間

月〜土 10:30〜20:30(L.O. 20:00) 日曜定休(祝日は営業) ※週2度程度夜営業休止あり(最新情報参照)

料金目安

ナポリタン 680円、枝ランチ 1,300円

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店舗詳細

価格帯
$
決済方法
現金
対応言語
日本語

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