
バリューダイニングあいりん 宮古島本店
GALLERY
宮古島・パイナガマビーチのすぐそばに店を構える「バリューダイニングあいりん 宮古島本店」は、本格韓国料理と南国の絶景が同時に楽しめる一軒だ。透明度の高い海と夕日で知られる宮古島に、京都仕込みの手打ち冷麺とやみつきチキンという組み合わせを持ち込んだ異色の存在として、地元客も観光客も引きつけている。
看板メニュー:京都「アジョシ」監修の本格手打ち冷麺
当店最大のこだわりが、京都で人気の韓国料理店「アジョシ」が監修した本格手打ち冷麺だ。注文時に「韓国冷麺」「ピビン冷麺」「温玉ピビン冷麺」「2色冷麺」の4種類から選べる。2色冷麺(1,300円)は韓国冷麺とピビン冷麺の両方を一度に楽しめるメニューで、どちらにするか迷ったときにうってつけの選択肢。レギュラーサイズ(並)のほかに大盛りも用意されており、冷麺単体で満足できるボリューム感だ。
ヤンニョムチキンとチメク文化
もう一つの看板が、甘辛いヤンニョムソースをまとったヤンニョムチキン(1,000円)。韓国現地でも定番人気の味付けで、一口食べるとソースの中毒性でなかなか箸が止まらないと評判。これにオリオンビールを合わせた「チメク(チキン+ビール)」スタイルが当店の定番の楽しみ方だ。さらに、韓国現地でも大人気のチャミスル(フルーツ味も含む複数種)も取り揃えており、まるでジュースのような口当たりのスムーズさが特徴とされる。韓国気分を宮古島でそのまま再現できる飲み合わせが揃っている。
多彩な一品料理とコース
冷麺・チキン以外のメニューも充実している。蒸し豚(980円)、チーズタッカルビ(1,200円)、2人前からのサムギョプサル(1人前1,200円)、海鮮チヂミ・すじ肉チヂミ・キムチチーズチヂミ・イカスミチヂミ・大葉チーズチヂミなどチヂミだけでも複数バリエーション。トマトベースのクリームソースで辛くない「ロゼトッポギ」(1,000円)や、車海老にヤンニョムソースを絡めた「海老ヤン」(1,200円)など、定番に留まらない工夫も光る。キンパはキムチキンパと野菜キンパの2種(各880円)。10名以上の貸切限定では、飲み放題付き8品コース(4,500円)も用意されており、1次会から3次会まで長時間利用できる構成になっている。
フォトスポットとしての店内空間
料理だけでなく、店の内外のデザインも話題を呼んでいる。建物外壁には大きなウォールアートが描かれ、入口ドアは貝殻で装飾。建物側面には「VDA」と書かれたアメリカンテイストのフォトブースがあり、写真撮影スポットとして機能している。店内にはブランコが設置されており、子連れや友人同士でも遊び心を楽しめる。トイレの壁はモロッコ調のデザインを採用し、アートにくり抜いた窓やゴールドの床など、隅々までビジュアルに気を配った空間になっている。
テラス席と宮古島の夕日
テラス席ではペット同伴が可能で、晴れた日の散歩途中に立ち寄るスタイルでも歓迎されている。さらに、店内カウンターからはパイナガマビーチ越しの宮古島の夕日が望め、日が傾く時間帯に訪れると食事と絶景が同時に楽しめる。夕暮れ時に冷麺とチャミスルをカウンターで味わう、という使い方が島旅の締めくくりとしても記憶に残るシーンをつくってくれる。
アクセス
宮古島市平良西里7 ホテルアートアベニュー1階
料金目安
韓国冷麺 980〜1,100円、ピビン冷麺 1,080〜1,200円、蒸し豚 980円、ヤンニョムチキン 1,000円、チーズタッカルビ 1,200円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 韓国語
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