
沖縄県立宮古病院
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沖縄県立宮古病院は、宮古島市に位置する地域の中核的な公立病院です。「地域と心を通わせ、ともに歩んでいきます」という理念のもと、離島という地理的条件の中で島民の命と健康を支える役割を担っています。
豊富な診療科と救急体制
内科・外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科・産婦人科・耳鼻咽頭科・小児科・麻酔科・皮膚科・放射線科・救急科・歯科口腔外科・眼科・精神科など、多岐にわたる診療科を有しています。救急対応を行っており、重症患者を優先した体制を整えています。また「こどものこころの診療科」という特殊外来も設けられており、精神科作業療法室も配置されています。
充実した専門部門と最新設備
診察機能を支える部門として、看護部・薬局・検査科・放射線技術科・リハビリテーション室・臨床工学科・栄養管理室・地域連携室が整備されています。近年はDXA連携による骨粗鬆症検査システムを導入し、整形外科外来では紹介患者の完全予約制を採用しています。眼科では自動視野計も導入されました。
デジタル化と受診しやすい環境づくり
2026年6月よりAI電話による予約受付を開始し、外来予約の利便性向上を図っています。外科外来も予約制に移行しており、待ち時間の軽減を意識した体制が整備されています。患者相談室やセカンドオピニオン対応の案内も充実しており、受診前後の不安や疑問を相談できる窓口が設けられています。
地域連携と予防医療への取り組み
「ぴきあす゜ネット」(沖縄県宮古島地域医療・介護情報連携ネットワーク)を通じて、地域の医療機関や介護事業者との連携を推進しています。大腸がん検診キャラバンや「宮古緊急搬送の日」といった啓発イベント、がん相談窓口の設置など、予防医療と地域住民への情報発信にも積極的です。また定期的に「オープンホスピタル」を開催し、院内を広く公開することで病院と地域の距離を縮める取り組みを続けています。
医療人材の育成と確保
「パイカ星」初期臨床研修プログラムや「うぷらうさぎ」専門研修プログラムを設け、医師の研修・育成体制も整えています。宮古島という地域の特性を活かした研修環境として、若手医師や看護師・薬剤師の採用にも力を入れており、訪問看護ステーションの研修実践報告会なども実施しています。広報誌「はとぽっぽ」を通じた情報発信も継続して行われています。
アクセス
〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里427-1
店舗詳細
- 決済方法
- 現金 / クレジット
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