
四国水族館
GALLERY
四国水族館は、四国の玄関口である香川県宇多津町に位置し、「四国水景」をテーマに掲げた水族館です。瀬戸内海や太平洋・黒潮、四万十川・仁淀川といった四国を代表する清流など、日本屈指の多様な水の世界を一施設で体感できます。開業から6周年を迎えるまでに来館者400万人以上を記録し、四国を代表する観光施設として広く知られています。
四国の水景を丸ごと体感できる展示エリア
館内は「瀬戸内海」「太平洋黒潮」「四国の河川」「夕暮れの景」「生きものと出合う Active Field」など複数のテーマゾーンで構成されています。瀬戸内海固有の生態系から、黒潮が流れ込む外洋の海中世界、四国の山間を流れる清流の生きものまで、それぞれ異なる水環境が再現されています。「ドラゴンパレス」をはじめとするユニークなテーマ展示もあり、大人から子どもまで飽きさせない構成が魅力です。
カリフォルニアアシカのフィーディングタイム
水族館の名物プログラムのひとつがフィーディングタイムです。カリフォルニアアシカの食事シーンを間近で観察できるこのプログラムでは、昨年誕生した子どもアシカが2026年5月についにデビューを果たし、新たな見どころとして注目を集めています。成長していく子アシカの姿を追いかけるのも、繰り返し訪れる楽しみのひとつになっています。
ユニークな生きものとの出会い
四国水族館では、珍しい生きものとの思いがけない出会いが楽しめます。「生きた化石」とも呼ばれるカブトガニの幼生や、青色という珍しい体色を持つニホンアマガエル、黒潮実感センターとの連携によって実現したアオリイカの卵の展示など、希少な展示が随時行われています。館のマスコットキャラクター「しゅこくん」のモデルとなったアカウミガメが館の近海に姿を現したという出来事も発信されており、生きた海の情報との結びつきを感じさせます。
梅雨から夏にかけての季節イベント
季節に応じたイベントも充実しています。梅雨の時期には「梅雨に鳴くカエル展」(2026年5月29日〜7月12日)が開催され、旬の生きものにフォーカスした企画展が来館者に新鮮な発見を提供しています。開業6周年を記念した地元中学生による演奏会のように、地域と連携したイベントも行われており、観光施設でありながら地域に根ざした文化的な場としての側面も持っています。
ファミリーから大人まで楽しめる施設環境
子どもたちが水と直接触れ合える水遊びゾーンや、館内のレストラン・ショップ、バリアフリー設備が整っており、小さな子ども連れの家族でも安心して一日を過ごせます。海洋生物に関する教育プログラムも定期的に実施されており、楽しみながら学べる場としての役割も担っています。
アクセス
JR宇多津駅から徒歩約15分
営業時間
9:00~18:00(最終入館は閉館30分前)
料金目安
1,500円~2,500円
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 韓国語
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