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酒麺亭 潤 燕総本店

酒麺亭 潤 燕総本店

※写真はイメージです。

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1965年8月、新潟県燕市。野球への夢を断念した27歳の松本潤一氏が、自宅を改装してカウンター7席から産声を上げたのが「酒麺亭 潤」の始まりです。それから半世紀以上を経た今、国内外に多数の店舗を擁する「らーめん潤グループ」へと成長したこの店は、新潟燕三条系背脂ラーメンの元祖として全国のラーメンファンに知られる存在です。

元祖が守り続ける「一麺入魂」の哲学

創業者・松本潤一氏が掲げたスローガン「一麺入魂」は、今もグループ全体の精神的支柱となっています。1杯1杯に魂を込めるという姿勢は、7席の小さな店が全国規模のグループへと育った原動力でもあります。燕三条系背脂ラーメンの発祥店として、その伝統の味と製法を守り続けているのが、この燕総本店です。

燕三条系背脂ラーメンの発祥地として

燕三条地域の背脂ラーメンは、新潟ラーメンの中でも独自の系譜を持つスタイルです。そのスタイルを最初に確立し広めたのが、この「酒麺亭 潤」とされています。現在も同地・燕市小牧にある総本店は、グループの原点であり、元祖の味を確かめたいファンが各地から足を運ぶ聖地的な存在です。

全国へ届ける通販事業

店頭での提供にとどまらず、お取り寄せにも対応しているのがらーめん潤の特徴のひとつです。北海道から沖縄まで全国への発送に対応しており、生鮮食品として佐川急便のクール便で届けられます。通常3〜7営業日での出荷で、自宅にいながら燕三条の背脂ラーメンを味わうことができます。店舗に行けない遠方のファンにも、元祖の味を手元に届ける窓口として機能しています。

小さな7席から国内外へ

創業当初のカウンター7席という規模からは想像もつかない成長を遂げ、現在は日本国内外に多数の店舗を展開するグループへと発展しました。その出発点である燕総本店は、単なる1店舗を超え、グループの歴史そのものを体現する場所です。創業者の「一麺入魂」精神が生まれた地で食べる1杯は、ラーメン好きにとって特別な意味を持つ体験といえます。

アクセス

JR越後線燕駅から車で約10分

営業時間

11:00~15:00、17:00~21:30(LO21:00)。定休日: 火曜日、第2月曜日

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