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ペンギンベーカリー大分高城店

ペンギンベーカリー大分高城店

※写真はイメージです。

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北海道恵庭市で2016年5月に誕生したペンギンベーカリー。「北海道の大地で育った小麦を使い、子どもからお年寄りまで毎日食べていただけるパン屋さん」というコンセプトを掲げ、安心・安全なパンを届け続けるベーカリーが大分・高城にも店舗を構えています。どこにでもありそうで、でも誰も作っていない――そんな唯一無二のパンを目指した試行錯誤の末に生まれた商品たちが、日々店頭に並びます。

看板商品「とべない食パン」のこだわり

ペンギンベーカリーの代名詞ともいえる「とべない食パン」は、北海道産小麦「ゆめちから」を100%使用した食パンです。「はるよこい」「きたほなみ」など数多くの品種で試行錯誤を重ねた末に辿り着いた小麦で、その香ばしさともっちり感は「ゆめちから」ならではのもの。生地は一般的な製法に比べて倍の手間がかかる湯種製法で仕上げており、やわらかくもっちりとした食感とクリスピーな耳の対比が特徴です。

さらに注目すべきは、卵・牛乳・バター・マーガリン・ハチミツを一切使わない配合。特定原材料は小麦のみなので、食物アレルギーが気になる小さなお子様やご高齢の方にも安心して手に取ってもらえます。公式が勧める食べ方は、1日目はスライスしたてをそのままで。「ゆめちから」特有のふんわりもっちりした風味と口どけを存分に味わえます。2日目は軽くトーストすると耳のクリスピー感が増し、バターやジャムとの相性も抜群です。

ジューシーな「大地と大空の塩パン」

素材はたったの3種類――北海道産小麦「ゆめちから」、北海道産生乳のバター、そして岩塩。シンプルだからこそ素材の力が際立つのが「大地と大空の塩パン」です。もちもちの生地でたっぷりのバターを巻き込んで焼き上げているため、外側はサクッと軽やか、中はじゅわっと広がるバターのリッチな風味が口いっぱいに。岩塩のピリッとした塩気が小麦の甘さを引き立て、後味をキリッと締めます。

ネーミングの由来も北海道への想いから。小麦とバターを育んだ雄大な大地と青空を名前に込めることで、食べるたびに北海道の原風景が思い浮かぶような一品に仕上げています。

累計200万個突破の「もちべえ」

「家族みんなで安心して食べられるおやつをお腹いっぱい食べてほしい」という想いから誕生した「もちべえ」は、ペンギンベーカリーの菓子パン部門で人気No.1を誇るロングセラー商品です。シュガーときなこをたっぷりまぶした大きなリング型の揚げパンで、2022年には累計販売個数200万個を達成しています。

北海道産小麦の香りと、まるでお餅のような弾力ある生地が特徴で、創業者自身がその食感に感動して考案したというエピソードも。形を保つのが難しい生地のため通常の揚げパンよりも少し長めに揚げることで、外はカリッ、中はふんわり・もっちりという絶妙な食感を実現しています。味はシュガーときなこの2種類で、創業当時の製法を変えずに作り続けていることも長年愛される理由のひとつ。毎日お店で揚げているため、できたての状態で味わえます。

アクセス

大分県大分市城東町9-16

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