メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪

OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

京都・1952年創業の老舗「小川珈琲」が手がけるスペシャリティコーヒー専門店の東京旗艦格にあたる店舗が、品川・ニュウマン高輪内のMIMUREに構える「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」です。"LABORATORY"の名が示す通り、ここは単なる喫茶ではなく、約70年にわたる焙煎・ブレンド技術を磨き続ける珈琲職人たちの探求の場です。

「深いけど、マイルド」を生む焙煎哲学

小川珈琲のコーヒーを表す言葉として知られるのが「深いけど、マイルドな味」「クセになる」という評。この味わいは偶然ではなく、最終的な一杯の味から逆算して生豆を選ぶという徹底した姿勢から生まれます。「焼き負けしない」品質の生豆を安定確保するため、採算よりも品質を優先した原料豆の厳選を行い、長年鍛えた焙煎・ブレンド技術で表現する。その結果が、舌だけでなく五感に訴えかける奥行きのある一杯です。

生産者のもとへ「会いにいく」姿勢

ブランドが掲げるのは「だから会いにいく。So, we will visit.」という言葉。世界各地のコーヒー産地に直接足を運び、生産者と膝を突き合わせて、その国の環境や生活について語り合う関係を築いています。豊作の年も不作の年も生産者が丁寧に育てた豆を引き受ける覚悟を持ち、単なる買い付けではなく長期的なパートナーシップとして珈琲づくりを続けています。生産者の「熱」と「思い」をお客さんのカップまで届けるトレーサビリティが、一杯の奥に宿っています。

「DRIP OF HOPE」が示すブランドの核心

店内に漂うフィロソフィーの核は、ブランドステートメント「DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある」です。コーヒーを単なる嗜好品ではなく、心に安らぎをもたらし、人と人の絆を育む媒介として捉え、気候変動や経済格差といった地球規模の課題にも目を向けながら珈琲文化の未来を守ろうとする姿勢が、このLABORATORYを貫いています。スタッフは職種を問わず社内研修でコーヒーの専門知識を備えており、バリスタだけでなく全員が「京都の珈琲職人」としての誇りを持って接客にあたります。

1200年の歴史を持つ京都の美意識と、世界に開かれたスペシャリティコーヒーの最前線が交差するこの一軒。高輪を訪れた際には、その哲学が宿る一杯を手に取ってみてください。

アクセス

ニュウマン高輪内(詳細は不明)

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語 / 英語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)