メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
本川サウナ ニジュマル

本川サウナ ニジュマル

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

高知県の山中、標高600メートルに位置する本川地区。約10世帯しか住まない旧本川村中野川地区に、1日3組限定の完全予約制貸切テントサウナ「ニジュマル」はある。「究極のロケーションで究極のととのいを」というコンセプトのもと、サウナを愛するオーナーが設計したこの施設は、サウナイキタイの高知県イキタイ順TOP2を誇り、メディアでも広く取り上げられてきた。

サウナへのこだわり——5歩以内の完璧な動線

ニジュマル最大の設計思想は「サウナ→水風呂→外気浴の動線を5歩以内に完結させること」。この動線を実現するために、あえてテントサウナを採用している。

サウナストーンには香花石20キログラムを使用。石を高く積んだ構造により、セルフロウリュを何度でも行える。ウィスキングやアウフグースも自由に楽しめ、アロマも持参不要で使い放題。「キューゲル」(アロマ水をキューブ状に凍らせた氷)をストーンに乗せると、じわじわと溶けながら香りと蒸気を放つ——ここにしかない体験だ。テントサウナの使い方はスタッフがサポートするため、初めての方でも安心して入れる(定員4〜6名)。

地球風呂——3年連続「最優秀水質」吉野川の源流

水風呂に使われているのは、3年連続で全国最高水質の河川の一つに選ばれた吉野川の源流。アメゴが泳ぎ、一級河川の環境基準でも最も厳しいA類型に分類される清流だ。夏は16℃前後、真冬には2℃前後まで下がるが、サウナでしっかり温まった身体なら問題ない。

川には腰まで浸かれる浅瀬と水深2メートル以上の深みが共存しており、ダイブして滝まで泳いでいくこともできる。公式サイトでは「第2のにこ淵」とも表現されており、その透明感と自然美は圧巻。この「地球風呂」に全身を委ねる体験は、施設型の水風呂とは次元が異なる。

究極の外気浴——堰堤と焚き火、誰からも見えない空間

外気浴スペースは、誰も来ない・誰からも見えない完全貸切の自然の中。唯一の人工物が2段の堰堤(えんてい)で、絶えず流れ落ちる滝を眺めながら、インフィニティチェアにゆったりと身を預ける。川のゆらめき、鳥のさえずり、滝の音——自然音が「ととのい」を後押しする。

焚き火サービス(1,000円)を利用すれば、本物の炎のゆらめきと薪が燃えるパキパキという音が加わり、五感で「ととのい」を深めることができる。

メニューとサービス

サウナ後の身体をケアする飲み物・食べ物も揃う。サウナーの定番「オロポ」(ポカリとオロナミンCの黄金比1:1、350円)や、4つのリラクゼーション成分配合の「CHILL OUT」(300円)が外気浴を支える。サ飯は、薪ストーブで温めた本川の天然水を使ったカップラーメン(シーフード・カレーなど3種から選択、300円)。「薪ストーブで沸かした源流水でカップラーメン」という体験自体が、この場所でしか成立しない。

タオルや水着のレンタル(手ぶらセット200〜300円)やレンタルポンチョ(300円)も用意されているため、大きな荷物なしで来訪できる。InstagramとサウナイキタイのSNS投稿を組み合わせると最大1,000円割引になるダブルキャンペーンも実施中(詳細は公式を確認)。

メディアが注目する「絶景サウナ」

TOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」での紹介をはじめ、「地球の歩き方 四国」「ほっと高知」「愛媛Komachi」への掲載、Yahoo!ニュース「絶景サウナ四国〜九州編」、週刊誌FLASHの「日本全国の絶景サウナ特集」など、複数のメディアで取り上げられてきた。遠方から訪れるサウナ愛好家も多く、営業日(毎週土・日・月のみ)は早めの予約が賢明だ。

アクセス

〒781-2616高知県吾川郡いの町中野川34-1

営業時間

09:00〜11:00、11:30〜13:30、14:00〜16:00の3時間帯から選択(1日3組限定)。営業日:土・日・月、定休日:火〜金

料金目安

焚き火1000円、オロポ350円、CHILL OUT 300円、カップラーメン300円、手ぶらセット200〜300円

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

個室
あり

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請