
真樹ジムオキナワ
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1986年に沖縄県内で初めて開業したキックボクシング専門ジム「真樹ジムオキナワ」は、37年以上の歴史を刻みながら浦添市内間に根づいてきた老舗道場だ。経験豊富な元プロトレーナーが指導にあたり、体力づくりを求める初心者からプロ選手志望者まで、老若男女が同じフロアで汗を流している。
37年の歴史が語る、沖縄キックボクシングの礎
1986年のオープン当時、真樹ジムオキナワは沖縄県内で唯一のキックボクシングジムだった。創業者はキックボクシングを単なるスポーツとしてではなく、正式な競技として社会に根付かせることを目指し、アマチュア大会の普及にも積極的に関わってきた。その積み重ねが現在の沖縄キックボクシング界の土台となっており、ジムは沖縄県キックボクシング連盟の加盟ジムとして現在も大会運営を支えている。
多様な目標に応えるカリキュラム
「体力が落ちてきた」「効率よくカロリーを消費したい」「ストレスを思いっきり発散したい」──そうした身近な悩みから、「試合には出ないけれど本格的な技術を学びたい」「強くなってプロになりたい」という高い志まで、ジムのカリキュラムは幅広いニーズに対応している。自由にコースを選んで参加できるスタイルで、自分のペースで継続しやすい環境が整っている。火曜・木曜にはスパークラスが設けられており、試合を見据えた実戦的な技術練習に取り組む場も用意されている。
「イジメない、イジメられない」ジュニアコースの想い
ジュニアコースには、このジムならではの深い背景がある。創始者自身が子どもの頃にいじめを経験し、そのとき芽生えた「強くなりたい」という気持ちがジムの出発点になったという。だからこそ「イジメない、イジメられない武道」をモットーに掲げ、単に身体を鍛えるだけでなく、集団生活の在り方や目上の人への礼儀・作法も合わせて指導している。技術と精神の両面から子どもたちの成長を支える場として、地域の親子から支持を集めている。
アマチュア大会からプロ養成まで
全沖縄アマチュアキックボクシング大会をはじめとする競技活動にも積極的で、ジムからは全国で通用するプロ選手も輩出してきた。琉球かきだみしやKNOCK OUTといった沖縄・全国の大会に選手を送り出しており、競技の場でも真樹ジムオキナワの名前は知られている。フィットネス目的の会員と選手志望の会員が共に練習する環境は、互いの刺激にもなっている。
無料体験で気軽に一歩を踏み出す
無料体験レッスンは随時受け付けており、希望日を事前に連絡するだけで参加できる。「まずは雰囲気を知りたい」という人向けに見学のみの対応も可能だ。また、当日入会で入会金が半額になるキャンペーンも実施中。月曜から金曜は朝9時から夜10時半まで、土曜・祝日も稽古が行われているため、仕事や学校のスケジュールに合わせて通いやすい。
アクセス
沖縄県浦添市内間1-14-5-3F。最寄り駅からのアクセス方法の記載なし
営業時間
月曜日〜金曜日 9:00〜12:30・14:00〜22:30、土曜日 9:00〜18:00、祝日 15:00〜18:00、定休日 日曜日・旧盆・年末年始
料金目安
当日入会で入会金半額キャンペーン実施中
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