
野本ラテン語学院
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滋賀県東近江市の田畑や林に囲まれた自然の中に、野本ラテン語学院はあります。日系ブラジル人を中心とした約180名が通う学校で、幼児期から高校卒業まで一貫して学べる地域にとっても貴重な存在です。単なる語学・学習の場にとどまらず、異文化が交差するコミュニティそのものとして、地元の多文化共生を支えています。
1歳児から高校3年生まで、切れ目のない一貫教育
プリスクール(1歳児クラス)から高校3年生まで、成長段階に応じた教育が一つの学院で受けられます。日系ブラジル人を中心に約180名が在籍しており、ポルトガル語と日本語が行き交う環境の中で、子どもたちは自然に複数の言語・文化に触れながら成長します。
森・林・田畑に囲まれた学習環境
学院の周囲には森や林、田畑が広がり、四季折々の花が咲く豊かな自然環境の中に位置しています。都市部では得難いこの立地が、子どもたちの日常的な学びの場となっており、季節の移ろいを肌で感じながら過ごす時間が教育の一部に組み込まれています。
読み聞かせ・スポーツ・文化イベントを柱にした多角的な活動
教育活動は多角的です。読み聞かせを通じた読書習慣の形成、スポーツを通じた健康づくりと仲間との楽しさの共有、そしてブラジルの文化的な記念日を祝うイベントの開催が柱として挙げられます。座学にとどまらない体験型の活動が、子どもたちの自己肯定感を育む環境となっています。
「多文化市民」を育てるという理念
学院が掲げるのは「多文化市民」の育成です。異なる文化的背景を持つ生徒同士が互いの多様性を尊重し合うことで、単一の文化圏では得られない視野と人間力が育ちます。ブラジルルーツの文化と日本の地域社会の両方をフィールドとする環境は、グローバルな視点を持つ人材を育む土台として機能しています。
アクセス
滋賀県東近江市甲津畑町1200ー2
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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