
こくぶ内科・胃腸内科
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熊本市中央区にある「こくぶ内科・胃腸内科」は、消化器内科・内視鏡内科・漢方内科を軸に地域のかかりつけ医を目指すクリニックです。院長が恩師から受け取った「ハートのある医者になれ!」という言葉を原点に、病気だけでなく患者一人ひとりの不安や悩みに向き合う診療を心がけています。
消化器専門医による豊富な内視鏡経験
院長は約17年間にわたり年間約3,000件以上の内視鏡検査を実施してきた実績を持ち、指導医としての経験も備えています。この豊富なキャリアを活かし、検査の安全性と精度を高い水準で提供しています。内視鏡検査が初めての方でも、医師やスタッフへ気軽に質問できる体制を整えており、不安を感じたまま検査台に上がる必要はありません。
最新設備「EVIS X1」と NBI による高精度な観察
院内の内視鏡設備にはハイビジョン画像を搭載した最新システム「EVIS X1」を導入しています。「NBI」と呼ばれる2種類の特殊な光を照射する機能により、通常観察では気づきにくいがん細胞や微小な病変を100倍に拡大して確認することが可能です。見逃しのリスクを抑えた早期発見・早期治療を重視しているため、検診で異常を指摘された場合にも相談しやすい環境です。
鎮静剤を活用した「ほとんど眠った状態」での検査
胃カメラ・大腸カメラともに鎮静剤を使用した検査に対応しており、「痛そう」「怖い」という恐怖心を和らげた状態で受けられます。胃カメラは鼻からのアプローチも選択でき、患者の状況に合わせた方法を相談できます。鎮静剤の使用については医師・スタッフに気軽に確認できます。
検査当日の日帰りポリープ切除
大腸内視鏡検査中に切除が必要なポリープが見つかった場合、その場で日帰り切除に対応しています。再来院のための下剤服用など検査準備を繰り返す手間が省けるため、仕事や子育てで平日の時間が取りにくい方にとって特に負担軽減につながります。ただし、ポリープの大きさや状態・患者の症状によっては、医師の判断で入院対応が可能な病院へ紹介するケースもあります。
患者に合わせた下剤の選択と院内準備スペース
大腸内視鏡検査の前処置として使用する下剤は、患者の年齢・体格・便秘の有無・既往症を考慮した複数の種類を用意しています。また、自宅から院内への移動が不安な方や、服用後の管理を院内で行いたい方のために、下剤服用スペースとリカバリースペースを院内に完備しています。更衣室は男女別に設けられており、女性患者も安心して検査を受けられる環境が整っています。
土曜診療と漢方内科、近隣医療機関との連携
平日に受診の時間が取りにくい方向けに、土曜日も胃カメラ・大腸カメラ検査を含む診療を行っています。内科診療では通常の治療に加え、必要に応じて漢方治療による体質改善のアプローチも取り入れています。さらに、近隣の専門クリニックや総合病院とも密接に連携しており、クリニックの診療範囲を超える場合には適切な施設へつなぐ体制も整えています。
アクセス
新水前寺駅出口から徒歩約12分
営業時間
月~金:9:00~13:00、14:30~18:00(金曜午後は異なる)、土:9:00~13:00。内視鏡検査:月火水金土 8:30~17:00(木曜休診)。休診日:日曜・祝日・木曜。予約制
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