
磯野ブルーベリー園
GALLERY
茨城県東茨城郡城里町の磯野地区、自然豊かな里山にひっそりとたたずむ「磯野ブルーベリー園」は、家族経営ならではのあたたかみと、農園主のブルーベリーへの真摯な向き合い方が伝わる摘み取り農園です。約40種類・4000本という規模でブルーベリーを栽培しており、東京からも日帰りで訪れることのできる距離にあります。
無農薬・無化学肥料で育てるこだわり
この農園の最大の特徴は、農薬も化学肥料も一切使わずにブルーベリーを育てていることです。里山の豊かな土壌と自然環境を活かした栽培方法で、1粒のブルーベリーが食べられる実になるまでには9ヶ月もの歳月が注ぎ込まれています。農薬を使わないぶん、園内には虫も自然のままに生息していますが、それはむしろ自然に忠実な栽培環境の証でもあります。
「入場無料・試食できる」ポリシーの意味
磯野ブルーベリー園では入場料がかかりません。さらに、摘み取る前に味を確かめるための試食もできます。ただし、農園はこの仕組みについて明確なメッセージを掲げています。「ブルーベリーは商品です。9ヶ月間かけて育てています。摘み取りのための試食は無料ですが、入場無料で食べ放題という意味ではありません」という言葉には、生産者としての誠実さとともに、この無料制度を守り続けたいという意志が込められています。試食はモラルの範囲で、というスタンスに共感しながら訪れることが、農園との良い関係を築く第一歩です。
摘み取り体験とパック販売
園内では自分の手でブルーベリーを摘み取り、そのままお持ち帰りいただけます。40種類もの品種が揃っているため、色・大きさ・甘さのバリエーションを楽しみながら選ぶのも摘み取り体験の醍醐味のひとつです。摘み取りが難しい場合や手軽に購入したい方には、パック済みのブルーベリーが受付でも販売されています。
来園前に知っておきたいこと
暑い時期の屋外体験となるため、日除け帽子・飲み物・虫除けスプレーは必ず持参してください。トイレ・休憩所・駐車場は完備されていますが、土日は混雑する時間帯があり、駐車スペースにも限りがあります。友人グループで来園する場合は、できるだけ乗り合わせて来ることへの協力が呼びかけられています。また、休憩所はブルーベリー狩りの合間の休憩を想定したスペースのため、弁当持ち込みなど長時間の滞在利用は遠慮するよう案内されています。開園は例年6月中旬ごろからスタートします(2026年度は6月14日開園)。
アクセス
住所:茨城県東茨城郡城里町磯野66。サイトに最寄り駅情報の記載なし
営業時間
8:00~17:00、定休日:火曜
料金目安
入場無料
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
茨城県水戸市
偕楽園
金沢兼六園・岡山後楽園と並ぶ日本三名園。約3000本の梅が咲き誇る梅まつりは圧巻。
茨城県つくば市
つくば研究学園都市
日本最大の研究学園都市。JAXA筑波宇宙センターや国立科学博物館など知的好奇心を刺激。
茨城県東茨城郡大洗町
アクアワールド茨城県大洗水族館
サメの飼育種類数日本一の大型水族館。太平洋を望む立地でイルカ・アシカショーも楽しめる。
茨城県 ひたちなか市
ひたち海浜公園ネモフィラ
530万本のネモフィラが丘を青く染める春の絶景。空と花が溶け合う幻想的な風景は必見。
NEARBY
周辺のスポット(4件)








