メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
カサマロンカフェ

カサマロンカフェ

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

笠間産の和栗を自社農園から自社工房まで一貫して手がける栗農家が直営する、栗スイーツ専門のカフェ。日本一の栗の産地として知られる茨城県笠間市で、かつて地域の子どもたちが通った中学校の校舎をリノベーションした建物の中に店を構えており、食べる前からその空間が訪問者を迎える。

看板商品——熟成と鮮度、ふたつのモンブラン

1,800円の「熟成プレミアムモンブラン」は、収穫した笠間産の和栗を0℃前後の冷蔵庫で一定期間熟成させることで糖度を高めた栗ペーストを惜しみなく使った、この店の最上位モンブラン。熟成という工程を経ることで引き出される深い甘みが、このメニューを他にない存在にしている。

1,300円の「和栗モンブラン」は方向性が異なり、自社農園で採れたての栗を香りが逃げないよう極細に絞り出したペーストが主役。中に仕込んだベリーソースとサクサクのパイが、栗の風味にアクセントを加える。さらに同じ和栗モンブランをカップに仕立てた800円のテイクアウト版もあり、散策の途中に立ち寄って持ち帰ることもできる。

栗を多面的に楽しむスイーツ群

モンブランだけでなく、和栗ペーストと甘露煮を混ぜ込んだ「シフォンプレート」(1,000円)や、パリパリのパイ生地にマロン生クリーム・栗のカスタード・渋皮煮を重ねた「マロンミルフィーユ」(1,000円)など、栗の異なる加工表現を一店で味わえるラインナップが揃う。

季節限定メニューの振れ幅も大きく、春・夏・秋・冬それぞれに趣向を凝らしたモンブランやパフェが登場する。現在提供中の6月限定「憧れの先輩の、キラキラ太陽モンブランパフェ」(1,600円)は、マンゴーとライムのジュレ、紅茶ジュレ、ヨーグルトガナッシュ、シュトロイゼル、栗クリームを重ね、フレッシュマンゴーとミルクジェラートを合わせた初夏らしい一品。甘さと酸味が交互に現れる複層的な味わいが特徴だ。

旧校舎ならではの「給食」体験

旧中学校という舞台を活かした「揚げパン給食」(1,280円、ドリンク付き)は、昔の給食を連想させるメニューセット。きなこ・シュガー・ココアの3種から選べる揚げパンに、ナポリタン・グラタン・コールスロー・オニオンスープが添えられる。栗スイーツとは別軸の楽しみ方として、甘いものが得意でない同行者とのランチにも重宝する。

栗農家直営だからこそのこだわり

カサマロンカフェの栗は、笠間市内の自社農園で栗の木の手入れから収穫まで自分たちで行い、収穫後は温度管理に気を配りながら自社工房で即座に加工する体制をとっている。栽培・加工・提供を一社で完結させることで素材の品質を安定させ、栗が本来持つ甘さと香りを損なわないまま商品に仕上げることを目指している。

アクセス

常磐自動車道の水戸I.C.、または北関東自動車道の友部I.C.からいずれも車で約15分。営業時間は10:00〜16:00(ラストオーダー15:30)、月曜定休(祝日の場合は翌日)。

アクセス

笠間駅からタクシーで約10分 常磐自動車道水戸I.C.から車で約15分 北関東自動車道友部I.C.から車で約15分

営業時間

10:00~16:00(L.O 15:30)、定休日: 月曜日(祝日の場合翌日)

料金目安

和栗モンブラン ¥1,300 / 熟成プレミアムモンブラン ¥1,800 / 太陽モンブランパフェ ¥1,600 / マロンミルフィーユ ¥1,000 / 揚げパン給食 ¥1,280

シェアする

店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)