
ヤマサ水産 市場寿し
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茨城県ひたちなか市・那珂湊魚市場の目の前に構える「ヤマサ水産 市場寿し」は、北関東最大の漁港として知られる那珂湊を拠点とする水産のプロ集団・ヤマサ水産が運営する回転寿司店です。鮮魚店やレストランも手がける同社だからこそ実現できる、漁港直結の鮮度と「大ネタ」へのこだわりが、多くのリピーターを引き寄せています。
那珂湊の漁港が誇る「鮮度」という最大の武器
ヤマサ水産は「さかなのプロ集団」を自称するだけあり、仕入れは那珂湊の市場が基本。回転寿司でありながら、ひらめ・真鯛・しまあじ・活たこといった地魚の白身系ネタが揃うのは、漁港前という立地とプロの目利きがあってこそです。希少ネタは数に限りがあり「売切れ御免」と明示されているあたりに、固定メニューにこだわらず市場から直接引いてくる姿勢が表れています。
大ネタと多彩なラインナップ
「大ネタが自慢」の言葉は伊達ではなく、生うに・いくら・うなぎ・トロ・中トロ・金目鯛・あん肝・赤貝など、専門店顔負けの高級ネタが440〜550円皿で楽しめます。さらに親子軍艦・くじら・かにマヨ・石垣貝・姿やりいかといった個性的な一品も揃い、定番から珍品まで幅広い嗜好に応えるラインナップが組まれています。軍艦巻きも充実しており、ねぎとろ軍艦・カニ味噌など常時複数の選択肢があります。
165円〜という間口の広い価格帯
かっぱ巻き・納豆巻・いなり・たまごにぎりが165円皿から始まり、275〜330円帯にもかんぱち・あなご・サーモン・本まぐろ赤身などが並びます。家族連れや子ども連れが高コスパで楽しめる一方、トロや生うにを追加してプチ贅沢も可能。一皿の価格幅が165〜660円と広く設定されているため、予算に合わせて組み合わせやすい構成です。
季節を読む「今月の一貫」
店が季節ごとの旬ネタを「今月の一貫」として推薦するスタイルも特徴のひとつ。令和7年5月時点ではカツオ(660円皿)が「これからが美味しい!栄養豊富で元気にしてくれる!」と紹介されており、単に魚を並べるだけでなく、旬の意味や食べ時を伝えようとする姿勢が感じられます。季節をまたいで再訪するたびに顔ぶれが変わるため、何度来ても飽きない楽しみがあります。
市場観光とあわせて立ち寄りたい
那珂湊魚市場は週末を中心に多くの観光客が訪れる海鮮スポットとして知られており、市場見学や買い物のついでに食事を楽しめる立地は大きな強みです。回転寿司ながら漁港直送の地魚が主役という体験は、チェーン系の回転寿司では得られない地域ならではの味として、遠方からの訪問者にも根強い支持を集めています。
アクセス
茨城県ひたちなか市湊本町21-3
料金目安
165円~660円/皿(カツオ660円、トロ550円、赤貝・金目鯛など385円、しまあじ・ひらめなど330円、マグロ赤身・いなりなど165円)
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 対応言語
- 日本語
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