
日立シビックセンター科学館
GALLERY
茨城県日立市に位置する「日立シビックセンター 科学館・天球劇場(サクリエ)」は、科学館と本格的なプラネタリウムを一体に備えた複合文化施設です。子どもから大人まで、科学と宇宙の不思議を体験できる学びの場として地域に親しまれています。
科学館の体験プログラム
科学館では常設展示に加え、スタッフが実演する「サイエンスショー」や、手を動かして学ぶ「ひらめき工作」と呼ばれるワークショップが定期的に開催されています。センサリーボトルの制作体験や「カレーのヒミツ展」のように、日常の身近なテーマを科学の視点から掘り下げる企画展が特徴で、理科への入り口として幅広い年代に対応したプログラム構成となっています。
天球劇場(サクリエ)のプラネタリウム
プラネタリウムは「天球劇場(サクリエ)」の名称で運営されており、星空の投影と解説を通じて天文学の世界へ誘います。「はじめてのプラネタリウム」という初心者・入門者向けプログラムが用意されているため、プラネタリウムに不慣れな方でも気軽に楽しめる設計になっています。上映スケジュールはホームページで定期的に更新されています。
夏のシーズンイベント
夏休み期間中は特別企画が充実しています。錯視やトリックアートを体験できる「見る!観る!ミラクル展~脳が騙される錯覚とトリックアート~」(2026年7月18日〜8月30日)や、太陽望遠鏡などを使った「太陽観察」(6月〜9月)、ミニプラネタリウムを自作して夏の星座を楽しむワークショップ(7月4日)など、体験型コンテンツが並びます。また夏休み期間はクーポンをダウンロードすることで子どもの入場が無料になるキャンペーンも実施されており、家族連れにとって訪れやすい環境が整っています。
団体利用とボランティア
学校や団体での来館にも対応しており、公式ホームページから団体予約の申し込みが可能です。さらに「シビック・サイエンス・スタッフ」としてボランティアで施設運営に参加する仕組みもあり、地域と一体となった科学普及活動を展開しているのが特徴です。
ミュージアムショップ
見学後はミュージアムショップへ立ち寄るのもおすすめです。宇宙や科学をテーマにした施設ならではのグッズが揃っており、訪問の記念や土産にも適しています。
アクセス
茨城県日立市幸町1-21-1 日立シビックセンター内
営業時間
9時から17時(最終入館16時30分)、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始(12月28日~1月4日)、臨時休館あり
料金目安
500円~1,000円
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 中国語 / 韓国語
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