
札幌スープカレーHIGUMA
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「八百屋が考えたスープカレー」というコンセプトが、この店のすべてを語っている。札幌スープカレーHIGUMA(ヒグマ)は、野菜のプロである八百屋が監修した、野菜の美味しさを全面に押し出したスープカレー専門店だ。アウトドア風の外観が目を引く店内で、野菜をとことん味わう一杯と出会える。
22種類の野菜が織りなすスープの世界
HIGUMAのカレーの核心は、基本ベースに使われる22種類の野菜にある。パプリカ、ナスビ、ブロッコリー、トマト、ニンジン、キャベツ、ゴボウ、ジャガイモ、エノキ、ピーマン、レンコン、オクラ、インゲンなど、多彩な野菜がスープの中に溶け込み、それぞれの甘みや旨みがオリジナルのスープと一体となる。さらに季節の野菜もプラスされるため、訪れるたびに異なる表情を楽しめるのも特徴だ。
看板メニュー3種と「スープかルーか」の選択
HIGUMAには特に推したい3つのメニューがある。
パリパリチキンカレー(1,900円)は店イチオシの一品。オリジナル製法により、身はしっとり柔らかく保ちながら皮はパリパリに仕上げた「奇跡のチキン」は、22種の野菜スープとの相性が抜群だ。
サクサクトンカツカレー(1,950円)は、カレーとカツの王道組み合わせをスープカレーで堪能できる一皿。揚げたてのサクサク食感がスープに沈む瞬間が、またたまらない。
手ごねハンバーグカレー(2,000円)は、手間暇をかけてスパイスを練り込んだ自信作。トッピングのチーズとの相性も抜群で、まろやかさが加わった深みのある味わいが楽しめる。
3品いずれも、スープカレーとルーカレーから好みのスタイルを選べる(ルーカレーは+150円)。
毎月替わるマンスリーカレー
季節感を大切にするHIGUMAでは、月替わりのマンスリーカレーも人気だ。たとえば桑園店の9月は「ミラノ風ロースカツレツカレー」(1,880円〜)を展開。豚ロース肉を薄く伸ばし、粉チーズとパン粉の衣をバターでカリッと焼き上げた130gのボリューム満点の一品で、チーズとバターの香りが食欲をそそる。マンスリーカレーは数量限定で終了することもあるため、事前に店舗へ問い合わせるのが確実だ(桑園店限定)。
テイクアウトも対応
店内飲食のほか、テイクアウトにも対応しているため、ホテルや観光の合間に持ち帰ることも可能。札幌中央区を訪れた際には、野菜の旨みが凝縮したHIGUMAのスープカレーで北海道グルメの醍醐味を堪能してほしい。
アクセス
札幌市中央区北13条西17丁目1-30
営業時間
11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
料金目安
サクサクトンカツカレー 1950円、パリパリチキンカレー 1900円、手ごねハンバーグカレー 2000円、マンスリーカレー 1880円~
店舗詳細
- 価格帯
- $$
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