
医療法人はかたみち はかたみち耳鼻咽喉科
GALLERY
福岡県久留米市で2013年11月に開院したはかたみち耳鼻咽喉科は、医療法人として地域の耳・鼻・のど診療を担う耳鼻咽喉科クリニックだ。院長は日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定の耳鼻咽喉科専門医が務め、乳幼児からご高齢の方まで幅広く対応している。一般的な耳鼻咽喉科診療に加え、補聴器・耳鳴り・嚥下障害・吃音・小児聴力検査・機能性構音障害といった専門性の高い領域を揃えている点が特徴的だ。
医師と言語聴覚士が連携する診療体制
同院が他の耳鼻咽喉科と一線を画す点の一つが、言語聴覚士を診療チームに組み込んでいることだ。ことばのつまずき(吃音)、発音の不明瞭さ(機能性構音障害)、聞こえの問題、飲み込みのしにくさ(嚥下障害)など、医師の診察だけでは対応しきれない領域を言語聴覚士が評価・支援する。「どこに相談すればよいかわからない」という声が多いこれらの症状に対し、耳鼻咽喉科と言語聴覚士が一体となって入口を広く構えている。
6つの専門診療サイトが示す専門性の深さ
補聴器診療・耳鳴り診療・嚥下障害・吃音診療・小児聴力検査・機能性構音障害の6領域それぞれに専門サイトを設けており、各テーマへの取り組みの深さがうかがえる。補聴器診療では専門医による聴力評価のもと、生活環境や希望に合わせた補聴器選びをサポートし、調整やフォローも継続的に行う。耳鳴り診療では検査で背景を丁寧に確認したうえで、カウンセリングや音響療法(TRTなど)を含めた対策を提案する。嚥下障害については来院できる程度の軽症の方を対象に、飲み込み機能の評価と日常生活へのアドバイスを行っている。
花粉症・アレルギー治療の実力
花粉症をはじめとするアレルギー疾患には、舌下免疫療法を導入している。スギ花粉症にはシダキュア、ダニによるアレルギー性鼻炎にはミティキュアを用いており、薬を舌の下に投与してアレルギー症状を起こしにくい状態へ導く治療だ。アレルギー検査は約15分で結果が判明し、クラス0〜6の数値で原因アレルゲンの目安が示される。
いびき・睡眠時無呼吸症候群への対応
いびきや睡眠時無呼吸が疑われる場合、睡眠中の呼吸状態を簡易検査やPSGで評価する。鼻炎・鼻中隔弯曲など鼻の病気が原因となるケースもあることから、耳鼻咽喉科として鼻やのどの状態も合わせて確認できるのが強みだ。重症度に応じてCPAPやマウスピースなど複数の治療選択肢を提示する。
中耳炎・副鼻腔炎の精密な検査
耳の痛みや聞こえにくさに対しては鼓膜をしっかり確認し、必要に応じて聴力検査を実施。鼻づまりや黄色い鼻水が続く副鼻腔炎は、鼻内視鏡やCT検査で詳しく調べ、薬による治療を基本としながら、長引く場合は状態に応じた処置や手術治療も含めて提案する。検査で得た画像や動画を使って結果を説明することで、原因や治療期間の見通しを患者が理解しやすいよう工夫している。
通いやすさへの配慮
平日は19時まで診療を行い、土曜午前も開院しているため、日中の受診が難しい働く世代にも対応しやすい。敷地内と第二駐車場に複数台分の駐車スペースを備え、子ども連れや車での来院にも配慮している。WEB予約にも対応しており、受診のハードルを下げる取り組みが整っている。
アクセス
西鉄櫛原駅より徒歩15分、JR久留米より徒歩30分。駐車場あり(敷地内と第二駐車場)。
営業時間
平日(月火木金)9:00~12:30・15:00~19:00、水曜15:00~19:00(午前休診)、土曜9:00~13:00。日曜・祝日休診。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)












![井上らんたい漆器 [井上籃胎漆器]](https://img.sorou.jp/spot-photos/2917/ai-1777866540012-byd3kppo.jpg)




