
はしぐち内科クリニック
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福岡市東区に2021年12月に開院したはしぐち内科クリニックは、院長・橋口観医師が「まず最初に相談に行く場所」として地域に根ざすことを目指して立ち上げたクリニックです。地域基幹病院や診療所での臨床経験を積んだ院長が、内科・消化器内科を軸に幅広い症状へ対応します。「発熱や腹痛はあるけれど、どの科を受診すればいいかわからない」「健康診断で異常を指摘されたが次のステップが見えない」といった、受診の入口でつまずきやすい状況をサポートする「かかりつけ医」としての役割を強く意識している点が特徴です。
消化器内科・内視鏡検査
胃カメラ検査(上部消化管内視鏡)は、苦痛を最小化する配慮が施されており、初めての方や検査が苦手な方には鎮静薬(麻酔薬)を使用したうえで受けることも可能です。腹部レントゲン・腹部エコー検査・便潜血検査を組み合わせた消化器診療のほか、ヘリコバクターピロリ菌感染症の診断と除菌治療にも対応。大腸カメラやCT検査など、より精密な検査が必要と判断した場合は近隣の医療機関と連携して対応します。
充実した院内検査設備
超音波(エコー)検査は、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓といった腹腔内臓器だけでなく、甲状腺・頸動脈・下肢血管・体表面まで広範囲に対応。X線被ばくがなく体への負担が少ない点も利点です。CT・MRIなどの精密検査が必要かどうかの判断もこの段階で行います。
循環器系では心電図のほか、携帯用小型心電計を24時間装着して日常生活中の心臓の動きを記録するホルター心電図を実施。足首の血管を通る脈波の伝搬速度を計測して動脈硬化の程度や「血管年齢」を可視化する血圧脈波検査装置も備えています。さらに手指骨のレントゲン撮影による簡易骨密度測定も行っており、骨粗しょう症の早期発見・治療につなげます。
生活習慣病・睡眠時無呼吸症候群への継続管理
高血圧症・糖尿病・高脂血症といった生活習慣病の継続的な管理に加え、睡眠時無呼吸症候群の検査から持続陽圧呼吸療法(CPAP)の導入・管理まで一貫して院内で対応できる体制を整えています。施設基準として「在宅陽圧持続呼吸療法指導管理料」の充実管理体制加算の届出を行っており、CPAP療法を継続する患者の定期的な管理を丁寧にサポートします。
病診連携と専門病院への橋渡し
専門性や緊急性が高いと判断した場合は、千鳥橋病院・福岡市民病院・九州大学付属病院といった高度医療機関への紹介を行います。「入口」としてのクリニックと「橋渡し」としての役割を両立させることで、患者が適切な医療へとつながれる体制を目指しています。
処方・受診のしやすさへの取り組み
処方箋は有効成分名で記載する一般名処方を採用しており、供給不足の医薬品でも代替薬が選びやすい仕組みを整えています。また28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行にも対応(医師の個別判断による)。平日は水曜を除き19時まで診療しており、仕事帰りに受診しやすい点も地域の利用者にとって重宝される要素です。
アクセス
西鉄バス「原田1丁目」そば。駐車場14台完備。
営業時間
月~金 9:00-13:00, 15:00-19:00(水曜午後休診)/ 土 9:00-13:00 / 定休日: 日曜・祝日
料金目安
保険診療。各種健診・人間ドックは相談により対応。詳細はお問い合わせください。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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