サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
池袋の街を代表するランドマーク、サンシャイン60ビルの最上階に広がる展望台「てんぼうパーク」。2023年4月18日に新たにオープンしたこの空間は、海抜251メートルの高さから東京の絶景を楽しめる、都心の新定番スポットとして多くの人に親しまれています。
空の公園へようこそ――てんぼうパークとは
サンシャイン60展望台 てんぼうパークは、東京都豊島区東池袋に位置する複合施設「サンシャインシティ」の中核を担うサンシャイン60ビルの60階に設けられた展望施設です。2023年4月18日のリニューアルオープンを機に「てんぼうパーク」という新名称で生まれ変わり、「癒しと遊びが見つかる空の公園」というコンセプトのもと、訪れる人に新しい体験を提供しています。
Googleの口コミでは4.3という高評価を2,000件以上から得ており、その満足度の高さはデータからも明らかです。池袋駅からのアクセスも良好で、サンシャインシティ内という立地から、ショッピングや水族館と組み合わせた1日観光コースとしても人気があります。営業時間は10時30分から21時まで(最終入場は20時30分)となっており、昼と夜の両方の表情を楽しめる時間帯設定がなされています。
海抜251メートルからの360°パノラマ
てんぼうパーク最大の魅力は、何といっても海抜251メートルという高さから見渡す東京の全景です。サンシャイン60ビルの周囲には遮るような高い建物が少なく、360度ぐるりと視界が開けているため、都心部でありながらも抜群の眺望を誇ります。
晴れた日には、東京タワーや東京スカイツリー、東京都庁といった名だたるランドマークを一望でき、遠くまで続く首都圏の街並みを体感することができます。また、首都高速道路を走る無数の車の流れも展望台からのぞむことができ、都市の躍動感をリアルに感じられるのも特徴のひとつです。
夜になると、景色は昼間とはまったく異なる顔を見せます。日本夜景遺産にも認定されたこの展望台からの夜景は、東京の街がまるで宝石をちりばめたように輝く圧巻の光景。光り輝く無数のビルの灯り、橋や幹線道路を彩るラインの光など、言葉では言い表せないほどの美しさが広がります。
ファミリーでも安心して楽しめる室内空間
てんぼうパークが多くの家族連れに支持される理由のひとつが、赤ちゃんや小さな子どもを連れていても安心して過ごせる環境が整っている点です。展望スペースはすべて室内に設けられているため、雨の日でも、真夏の猛暑日でも、冬の寒い日でも快適に過ごすことができます。
「空と緑に囲まれた」というコンセプトを体現するように、館内には植物や自然を感じさせる要素が取り入れられており、まるで屋外の公園にいるような開放感を室内で味わえます。子どもたちにとっては東京の広大な景色に目を輝かせる絶好の機会であり、パパやママにとっても天気を気にせずのびのびと過ごせる嬉しい施設です。子連れのお出かけ先として、池袋エリアを代表する場所のひとつとして定着しつつあります。
カップルに人気のロマンチックスポット
デートスポットとしての評価も非常に高く、特に「てんぼうの丘」エリアは多くのカップルに親しまれています。このエリアでは人工芝の上に横になりながら、頭上に広がる空と眼下に続く東京の絶景をゆったりと楽しむことができます。のんびりとした時間を共有できる空間は、忙しい日常を忘れて二人の時間に集中できる貴重な場所です。
昼間の開放的な青空と街の眺めとはうって変わり、夜になるとロマンチックなムードが漂います。きらめく夜景を背景にした会話は自然と弾み、二人の思い出に残るひとときを演出してくれます。記念日やプロポーズの場としても選ばれることがあり、特別なシーンに相応しい非日常感が魅力です。
貸し切りパーティーやイベントにも対応
てんぼうパークはプライベートな場としての利用も可能で、館内の一部エリアを貸し切りにしてのパーティー開催ができます。海抜251メートルからの夜景を独占できる贅沢な空間は、誕生日会や記念パーティー、企業イベントなど、特別な催しの舞台として理想的です。
通常の観光利用とは一線を画す特別な体験を求める方にとって、貸し切りオプションは大きな魅力となっています。キラキラと輝く夜景に包まれながら過ごす時間は、参加者全員にとって忘れられない記念となることでしょう。詳細は展望台に直接お問い合わせください(電話:03-3989-3457)。また、季節やイベントに合わせた企画も随時開催されているため、公式サイトやSNSで最新情報を確認してから訪問するのがおすすめです。
アクセスと訪問のヒント
サンシャイン60展望台 てんぼうパークへは、JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線が乗り入れる池袋駅から徒歩でアクセスできます。サンシャインシティ内という立地のため、水族館「サンシャイン水族館」や大型ショッピングモール「サンシャインシティアルパ」などと組み合わせた1日コースが組みやすく、特に週末のファミリー層や観光客に支持されています。
入場にはチケットの事前購入が可能で、公式サイトからのオンライン購入も対応しています。週末や連休、学校の長期休暇期間は混雑が予想されるため、公式サイトの混雑状況をチェックしてから出かけるのがスムーズです。昼間の景色と夜景、どちらも違った魅力があるため、夕暮れから夜にかけて訪れると両方の表情を楽しめてお得な時間帯といえます。池袋観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。
アクセス
池袋駅から徒歩圏内
営業時間
11:00~21:00(最終入場20:30)
料金目安
1,000円~1,500円
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