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ごふく薬局
※写真はイメージです。

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ごふく薬局グループは、熊本市中央区を核に熊本市内各区や宇城市、菊池郡大津町まで全13店舗を展開する調剤薬局グループです。「地域社会への貢献」と「患者さまのニーズに合わせた薬局づくり」を理念に掲げ、処方箋調剤にとどまらない、生活に寄り添う「かかりつけ薬局」の実現を目指しています。

赤ちゃんからご年配まで、どの世代にも寄り添う

ごふく薬局グループの特徴のひとつが、幅広い世代への対応力です。薬の飲み方に不安を抱える方や、赤ちゃんのお薬デビューを迎えるご家族には、服用方法のアドバイスをきめ細かく提供しています。薬に苦手意識があっても気軽に相談できる雰囲気づくりを大切にしており、「何でも話せるかかりつけの場所」としての機能を担っています。

薬学的安全性を重視した調剤管理

調剤管理においては、患者さまやご家族から得た投薬歴・副作用・アレルギーの有無・服薬状況・お薬手帳の情報に加え、医薬品リスク管理計画(RMP)も参照しながら、薬剤師が薬学的な分析と評価を実施します。一人ひとりの薬剤服用歴を適切に記録・管理し、必要と判断される場合には処方内容について医師へ提案を行う体制も整えています。

渡した後もフォローする服薬指導

薬をお渡しする際には、重複投与・薬剤間の相互作用・アレルギーリスクがないかを確認した上で、薬剤情報提供文書を用いて服用方法や注意点を丁寧に説明します。さらに、お薬を渡した後も服薬状況や体調の変化を継続的に確認し、必要に応じて追加の説明やアドバイスを行っています。残薬の確認も含め、適切な服薬管理をトータルでサポートする姿勢が特徴です。

医療費の透明性と長期収載品への対応

医療の透明性を重視する観点から、領収証とあわせて調剤報酬の算定項目が記載された明細書を無料で発行しています。医療費の自己負担がない公費負担医療の対象者にも同様に無料で提供しており、ご家族など代理の方が会計する場合も明細書の交付が基本です(不要な場合は会計時に申し出ることで対応可能)。また、後発医薬品がある先発品(長期収載品)の調剤については制度に基づく特別料金が発生する場合があり、内容について丁寧な説明を行っています。

電子お薬手帳アプリで手続きをスムーズに

グループ全店舗では、電子お薬手帳「EPARK」アプリを導入しています。アプリ内で処方箋の写真を送信するだけで調剤の事前予約が可能となるため、来局時の待ち時間短縮が期待できます。各薬局対応のQRコードからアプリをダウンロードできます。

熊本県薬剤師会との連携と広域ネットワーク

近年の薬品流通問題に対しても、グループ全店舗が熊本県薬剤師会に登録し、近隣の医療機関と連携することでスムーズな薬の受け渡しを実現できるよう対応しています。熊本市中央区・南区・東区・西区のほか、宇城市松橋町や菊池郡大津町にも店舗を構え、幅広いエリアで地域医療を継続的に支えています。

アクセス

熊本県熊本市中央区呉服町1-30

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