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中華旬菜 水滸

中華旬菜 水滸

※写真はイメージです。

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高知県宿毛市の駅前に構える「中華旬菜 水滸(すいこ)」は、四川料理から広東料理まで幅広いスタイルを網羅した本格中華の専門店。ランチは1,000円台から、ディナーも3,000円以内が中心という手頃な価格帯でありながら、「ふかひれ天津飯」のような贅沢な一品まで揃うのが魅力だ。

麻辣を軸とした四川系メニュー

辛みと旨みを追求した四川系の品揃えが充実している。定番の「麻婆豆腐(1,200円)」に加え、一段深みを加えた「陳麻婆豆腐(1,400円)」を別立てで設けているあたりに、この店のスタンスが表れている。麺類も「担々麺(1,100円)」「汁なし担々麺(1,200円)」「醤油 麻辣湯面(1,100円)」と3種の麻辣バリエーションが揃い、「石焼き麻婆丼」も看板の顔ぶれに入る。

柑橘を効かせた個性派の海老料理

海老料理のバリエーションが豊かで、「えびチリ(1,500円)」という定番のほか、柚子と直七という2種の柑橘を風味に取り入れた「柚子と直七風味のえびマヨ(1,500円)」が個性を発揮する。柑橘の産地として知られる高知県に根ざした店ならではの一皿といえる。

肉料理・点心の幅広い顔ぶれ

「よだれ鶏(1,280円)」「青椒牛肉絲(1,580円)」「薄切り豚バラの特製ニンニクソース(1,080円)」「ピリ辛唐揚げ(1,300円)」と、肉料理も選択肢が多い。「五目あんかけパリパリ揚げそば(1,200円)」「えび塩あんかけパリパリ揚げそば(1,200円)」は揚げ麺に熱々あんかけを絡めた食感豊かな一品。気軽につまめる点心として「春巻(280円)」「焼き餃子(550円)」「えび入り肉焼売(560円)」も揃い、テーブルをにぎやかに彩ってくれる。

半個室で少人数の宴会にも対応

全26席の落ち着いた規模ながら半個室を備えており、少人数での会食から歓送迎会まで幅広く対応できる。「オードブル 小(10,000円)」「オードブル 大(15,000円)」というパーティーセットも用意されており、グループ利用の際は相談してみたい。

締めは「文旦の妖精」

食後の甘味として「文旦の妖精(シマエナガ饅頭)(400円)」が一風変わった選択肢として光る。文旦をテーマにシマエナガを模した饅頭仕立てで、見た目の遊び心が楽しい。定番の「杏仁豆腐(500円)」や「揚げジャコサラダ(900円)」と合わせて、食事の締めをゆっくり楽しみたい。

アクセス

JR宿毛駅から徒歩約5分

営業時間

ランチ:月・水・木・金・土・日 11:30~14:30(オーダーストップ14:00) ディナー:月・水・木・金・土・日 17:30~21:30(オーダーストップ21:00) 定休日:火曜日、毎月第2水曜日

料金目安

担々麺1,100円、天津飯1,200円、麻婆豆腐1,200円、えびチリ1,500円

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店舗詳細

価格帯
$$
個室
あり

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