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日本茶専門店 茶倉 SAKURA

日本茶専門店 茶倉 SAKURA

※写真はイメージです。

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2002年の創業以来、横浜・元町で日本茶専門店として地域に根ざしてきた茶倉 SAKURA。2025年3月15日に元町の実店舗での営業を終了し、現在はオンライン通販と横浜・三溪園での期間出店を軸に、「茶倉でしか味わうことができない、とっておきの茶葉をお届けする」というコンセプトを守り続けている。

産地と品種にこだわる日本茶のラインナップ

茶倉の通販ラインナップは、日本各地の産地・品種へのこだわりが光る。八女産の玉露(40g・80g)、静岡・牧之原の特蒸し茶(80g・1,200円)、高知・池川産の一番煎茶(100g・1,600円)、静岡・森町農家のこだわり深蒸し煎茶、嬉野産のあさつゆ(蒸し製玉緑茶・40g)など、産地名が商品名に直接冠されているのが特徴だ。有機栽培煎茶(足久保)や有機栽培抹茶(1缶35g)、茶倉独自のオリジナルブレンド茶(50g・1,100円)も揃う。

ほうじ茶や玄米茶・三年番茶・赤ちゃん番茶といった日常茶のほか、釜炒り茶(藤かおり)や釜入り茶(いずみ)といった希少品も扱う。日本国内で生産された国産烏龍茶(みなみさやか・べにふうき・そうふう・在来の微発酵タイプなど、各40g・1,100〜1,200円)や、品種別国産紅茶のお試しセット(20g×3袋・1,800円)も取り揃えており、台湾・中国産とは一線を画す国産発酵茶を探している人にも向いている。

三溪園との特別なつながり

現在の茶倉の顔ともいえるのが、横浜・本牧にある国指定名勝・三溪園との関わりだ。三溪記念館内の望塔亭を会場に、観梅会・桜シーズン・紅葉シーズンなど年間を通じて複数回の期間出店を行っている。四季折々の庭園を眺めながら茶倉のお茶を一服できる貴重な機会で、桜の夜のライトアップ期間や横浜市デスティネーションキャンペーン期間中にも出店が行われ、新茶の水出しなど季節限定の一杯も用意される。

特に注目したいのが、三溪園120周年を記念して生まれた二つのオリジナルブレンドだ。茶匠・もりた園の森田治秀氏が監修し、臨春閣をイメージした宇治抹茶「臨春」と、聴秋閣をイメージした宇治煎茶「聴秋」が誕生した。歴史的な建築物の名を冠したお茶は、三溪園の望塔亭でいただくことで、場所と味わいが一体になった体験を生み出す。

オンライン通販とギフト

全国発送に対応したオンライン通販では、贈答用のセットも充実している。厳選煎茶2種をまとめた「TSUBAKI」(3,600円)、有機栽培抹茶入り玄米茶と足久保煎茶のセット(3,100円)、深蒸し煎茶と有機栽培抹茶入り黒玄米茶のセット(3,100円)など、目的や相手に合わせて選びやすい構成だ。茶葉の保存缶(100g用・450円)も別途購入できるため、セットに添えて贈ることもできる。

アクセス

横浜市中区元町2-107 1F

料金目安

900円~1,600円(単品茶葉)、3,100円~3,600円(セット・ギフト)

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店舗詳細

対応言語
日本語

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