
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
GALLERY
豊後水道を目の前に臨む大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、「動物となかよくなる」をテーマに掲げる水族館です。ただ展示を眺めるだけでなく、動物との距離を縮める体験や参加型イベントを重視した施設づくりが、リピーターを生み続けています。
名前のある海獣たちとの個性豊かな出会い
うみたまごの大きな魅力のひとつが、個性あふれる名前付きの海獣たちです。トドの「玄太郎」は体重900kgの巨体とドスの効いた咆哮で"うみたまごの番長"と呼ばれる存在。セイウチの「泉」や「ぶぶ」はそれぞれブリーディングローン(他館との繁殖目的の貸し出し)で長旅を経て帰館しており、動物の自然な繁殖サイクルを大切にする姿勢が伝わります。2026年3月6日には「ゴマフアザラシ・とまと」が出産し、生まれた「にらちゃん」との初のプレミアム観察会はキャンセル待ちになるほどの人気を集めました。
激レアな白変種マダラトビエイと大回遊水槽
2025年12月19日に宮崎県延岡市北浦町沖合の定置網で捕獲された白変種(リューシスティック)のマダラトビエイは、大回遊水槽で公開され、ニュースメディアにも取り上げられた希少展示です。同じ大回遊水槽には海上保安庁の潜水士がコラボパフォーマンスに登場したこともあり、水中ならではのダイナミックな演出が楽しめます。コツメカワウソ、チンアナゴ、モモイロペリカン、ハセイルカといった多彩な生き物たちも館内各所で出迎えてくれます。
「あそびーち」と参加型プログラム
屋外体験エリア「あそびーち」は2025年4月に拡張リニューアルされ、岩のプールやクラゲ・グラウンドなどの新遊具が加わりました。不定期開催の「あそびーち・友だちライブ」は、当日まで内容が明かされないサプライズ型のイベントとして好評です。館内のエサやり体験や動物別のプレミアム体験(トド・玄太郎との体験など)は予約制で開催されており、特にキッズ向けの回は即完売になることも珍しくありません。
スタッフ手作りの「魚朱印」と限定グッズ
土産コーナーで目を引くのが、スタッフが生物スタンプにインクを付けて一枚一枚丁寧に仕上げるオリジナル「魚朱印(ぎょしゅいん)」。白変種マダラトビエイ・サンゴ大水槽・ハセイルカ・チョウチョウウオ・モモイロペリカン・コツメカワウソ・チンアナゴ・イトヒキアジなど、うみたまごの生き物たちをモチーフにした柄が第八弾まで展開されています。「いきものぷっくりシール」など館限定グッズも随時追加されており、何度訪れても新しい発見がある施設です。
アクセス
大分市高崎山下海岸
営業時間
9:00~17:00(通常営業)、休館日:2027年1月19~21日、期間により変動あり(GW/お盆/シルバーウィークは営業時間延長)
料金目安
1,500円~2,500円
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店舗詳細
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- 日本語
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