
仙渓園 月岡ホテル
GALLERY
山形県上山市の中心部、月岡城の外濠跡を活かした日本庭園に囲まれた「仙渓園 月岡ホテル」。創業370年を超える老舗宿として、四季の彩りを映す庭と温かみのあるおもてなしで、東北の湯どころを訪れる旅人を迎え続けています。
1458年から続く「鶴脛の湯」の歴史
上山温泉の起源は室町時代にまでさかのぼります。1458年、肥前国(現在の佐賀県)の僧・月秀が諸国を旅する途中、沼地に湧く湯で一羽の鶴が傷ついた脛を浸し、やがて癒えて飛び去る姿を目撃したのが始まりとされています。この言い伝えから「鶴脛の湯」の名が生まれ、後に「蘇生の湯」とも称されるようになりました。月岡ホテルが立つかみのやま温泉は、肌を整える泉質から「美肌の湯」としても知られ、長い歳月をかけて磨かれた湯の評判は今も変わりません。
2026年リニューアルのバイキングレストラン
同ホテルが2026年に刷新したバイキングレストランは、山形の旬素材を「できたて」で届けることに軸足を置いています。目の前で仕上げるステーキのライブキッチン、打ちたての手打ちそば、茹でたてのパルミジャーノパスタ、そして新鮮な海の幸をたっぷり盛った名物のっけ丼と、郷土色の濃い料理がラインナップ。会席料理でも地の食材にこだわった宴会プランが用意されており、訪れる目的や人数に合わせて食のスタイルを選べます。
源泉かけ流しで過ごす特別室「仙渓園」
客室は一般的な和室から、源泉かけ流しの温泉を備えた部屋まで複数のタイプが揃っています。なかでも特別室「仙渓園」は客室に源泉かけ流し温泉が付いており、時間を気にせず湯に浸れるのが魅力です。日帰り入浴プランも設けられているため、観光や通過途中の立ち寄りにも対応しています。
蔵王連峰と上山城を望む眺望
ホテルのロケーションは、蔵王連峰と上山城という二つのランドマークを同時に見渡せる位置に当たります。月岡城の外濠跡を前身とする日本庭園は、春の緑、秋の紅葉と季節ごとに表情を変え、館内からの眺めそのものが滞在の一部となっています。9月には上山秋祭りなど周辺のイベントと組み合わせて楽しむ旅程も組みやすく、かみのやま温泉エリアの滞在拠点として機能します。
アクセス
山形県上山市新湯1-33
料金目安
宿泊プラン12,100円~18,150円程度
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店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 韓国語
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