
月のよはく
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月島の路地裏、ひっそりと灯るあかりに誘われて暖簾をくぐると、古民家の木の温もりが迎えてくれる。「月のよはく」は、BAR でありながら元有名ラーメン店で修行を積んだ店主が本格ラーメンを手がけるという、一風変わった一軒だ。和のしつらえの中でグラスを傾けながら、〆の一杯もここで完結できる──そんな「余白」を持った夜の居場所として、地元の常連に静かに愛されている。
古民家×BARの空間づくり
店内に踏み込んでまず目を引くのが、オーダーメイドで製作された月のランプだ。やわらかな灯りが木の質感に溶け込み、騒々しさとは無縁の落ち着いた夜時間を演出している。全16席というコンパクトな規模ながら、カウンター席とテーブル席の両方を備えているため、仕事帰りのひとり飲みにも、少人数のグループ利用にも自然と対応できる。愛犬を連れての入店にも対応しており、ペットと一緒に夜をゆっくり過ごしたい人にとっても貴重な選択肢となっている。
BARで食べる本格ラーメン
この店の最大の個性が、BARでありながら本格ラーメンを提供しているという点だ。店主は元有名ラーメン店での研鑽を経ており、麺・スープ・チャーシューすべてに自らのこだわりを注ぎ込んでいる。看板は「絶品家系ラーメン」(1,500円)と「NEO中華そば」(1,500円)の2本柱。濃厚を極めた家系の一杯と、清麗な味わいの中華そばという対照的な個性を揃えている。なお「中華そば」は1,200円(税込)のシンプル版も用意されている。飲み会の〆として締まりよく食べられるのはもちろん、ラーメンをメインに来店し、その前後で一杯楽しむという使い方もできる懐の深さがある。
ドリンクとつまみの充実ぶり
ドリンクは生ビール・瓶ビール各700円、ハイボール・レモンサワー・お茶割り各600円と、手が届きやすい価格帯で揃っている。加えて、厳選されたウイスキー・ワイン・希少な日本酒も取り揃えており、好みに合わせた一杯の提案が受けられる。お酒に詳しくない人でも気軽に相談できる雰囲気だ。
つまみも種類が豊富で、ミックスナッツ・炙り小イワシ・ピリ辛メンマ・梅水晶といった手軽なおつまみ類(300〜700円台)から、特製餃子(1,000円・6個)・モツ煮込み(1,000円)・えいひれ炙り(900円)・ポテトフライ(900円)まで幅広く揃う。グラスを重ねながら少しずつつまめるものから、しっかり食べたいときのものまで、その場の気分に合わせて選べる構成だ。
営業時間と予算感
昼は11:00〜20:00、夜は21:00〜翌1:00という二部制の営業スタイルも特徴的だ。昼帯の平均予算は1,000〜1,999円、夜帯は4,000〜4,999円が目安。クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners他)が使える点も安心だ。
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ有楽町線の月島駅8a出口から徒歩約2分。路地裏の立地ながら、駅近で深夜まで営業しているため、仕事終わりの寄り道にも、二軒目の締めにも使いやすい。定休日は月曜日。
アクセス
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線月島駅8a出口より徒歩約2分
営業時間
昼:11:00~20:00、夜:21:00~翌1:00(定休日:月曜)
料金目安
ハイボール・レモンサワー 600円、生ビール・瓶ビール 700円、中華そば 1,200円、絶品家系ラーメン 1,500円、特製餃子 1,000円。昼:1,000~1,999円、夜:4,000~4,999円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 決済方法
- クレジット
- 対応言語
- 日本語
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