
旬菜中華 松の樹
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「旬菜中華 松の樹」は、山口県周南市辻町の三田川交差点そばに構える中華料理店。周南と広島の有名店「竹琳」で腕を磨いたオーナーシェフが、「美と健康」をコンセプトに掲げ、素材の力を最大限に引き出す料理を届けている。女性が思わず笑顔になるようなメニュー展開を意識しながら、「真心」を込めた一皿一皿が並ぶ。
水にまでこだわる、純水という哲学
松の樹が他の中華料理店と一線を画す最大の理由のひとつが、調理水として純水を用いていること。料理に使うだけでなく、卓上のお冷にまで純水を通している。不純物をほぼ完全に除いた水で炒めることで、野菜のシャキシャキとした食感とみずみずしさがそのまま皿に届く。「水も食材のひとつ」という考え方のもと、素材本来の風味が純粋に引き立てられる。
24時間炊き続ける秘伝のスープ
もう一本の柱が、牛骨を24時間かけてじっくり炊き上げ、鶏ガラとブレンドした自家製スープだ。中華料理で牛骨スープを主軸に据えるのは珍しい選択で、牛骨ならではの深い旨みと甘みが溶け込んでいる。さらにコラーゲンをたっぷり含み、美容面でも嬉しい一杯に仕上がっている。このスープは麻婆豆腐や担々麺など複数のメニューのベースとして使われており、調味料だけでは出せない自然な奥行きを各料理に与えている。
看板メニューと女性が喜ぶ料理の幅
タグに並ぶメニューを見るだけで、店の守備範囲の広さが伝わってくる。四川の香辛料と旨みが複雑に絡む麻婆豆腐と担々麺、ピリッとした辣油が食欲をそそるよだれ鶏、プリプリの食感が光る海老チリソース、そして点心まで揃う。どれも「美と健康」という軸を外さず、女性が一人でも気軽に入れる雰囲気づくりが意識されている。
テイクアウトとランチ・ディナーの使い分け
ランチとディナーの両営業に加え、テイクアウトにも対応しているため、自宅でオーナーシェフの味を楽しみたい日にも重宝する。修行先「竹琳」で培った技術を惜しみなく注ぎ込んだ料理を、シーンを問わずに味わえるのが松の樹の魅力だ。
アクセス
山口県周南市辻町6−33−1。駐車場は店前3台と向かい側に複数台。最寄駅の情報なし。
営業時間
11:30-14:30(L.O.13:30)、17:30-22:00(L.O.21:00)/ 定休:火曜、第3水曜、日曜ランチ
料金目安
ランチ1,800〜3,300円 / ディナー3,000円コース / 単品880〜1,180円 / テイクアウト7,500〜12,000円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 対応言語
- 日本語
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