
SEA DRAGOON
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2022年3月15日、海の中道海浜公園に九州初上陸した体験型アスレチック施設「SEA DRAGOON(シー・ドラグーン)」。国内最大規模を誇る高さ16.8m・3層構造のタワーは、博多湾を望む立地に聳え立ち、オープン以来YouTubeやテレビ番組にも多数取り上げられ、家族連れからグループ客まで幅広い層を魅了し続けています。
生まれた背景——人のつながりを取り戻すために
この施設をプロデュースしたのは「SEアミューズメント」。彼らはすでにオープン約1年で10万人を動員したアトラクションを手がけた実績を持つ精鋭チームです。新型コロナウイルスによって希薄になった人と人のつながり、停滞した福岡の観光の賑わいを取り戻したい——その強い想いと未来への希望が、シー・ドラグーンというコンセプトに結晶しています。施設名に込めた「龍を召喚する」という世界観は、92種類ものアトラクションを攻略し続けることで解放される達成感と呼応しています。
4階層それぞれの体験
施設は1階のキッズコースから最上階の天空回廊まで、異なる体験が積み重なる構成です。
1階 キッズコースでは身長100cm以上125cm未満の子どもが2つのコースに挑戦でき、60分間何度でも繰り返せます。保護者1名は無料で同伴でき、すぐそばで我が子の挑戦を見守れるのは親にとって安心できるポイントです。
2〜4階 アスレチックコースが施設の心臓部。92種類のアクティビティには、空中を走るかのような自転車、ロッククライミング、空中ピクニックなど多彩な要素が詰まっています。最大120人が同時プレイできるスケールを活かして、グループで声を掛け合いながら挑戦する体験は、日常では味わえない連帯感を生みます。
最上階 天空回廊は高さ16.8mの展望デッキ。博多湾と玄界灘を同時に望める360度の絶景は、アスレチックを通過した後の達成感をさらに高めてくれます。プレイしない同行者も展望台のみの利用が可能なため、体力差や年齢差のあるグループでも一緒に訪れやすい設計です。
チームビルディングの場としても注目
YouTubeやテレビ放映の影響もあり、学校の課外活動や企業研修での利用が増えています。20名以上の団体には専用プランが用意されており、コールセンター(050-5833-8911)に問い合わせることで詳細を確認できます。非日常の空間で互いを励まし合う体験は、教室や会議室では生まれない関係性を育てると評判です。
訪問前に知っておきたいこと
施設利用には参加同意書への記入と、プレイ前の安全講習受講が必須です。長髪は後ろで束ねること、動きやすい運動靴着用なども求められます。チケットは現地の券売機のほか前売りでも購入可能。なお、入場には別途、海の中道海浜公園の入場料が必要です。アクセスはJR九州香椎線「海ノ中道」駅から公園内を徒歩約15分。公園内の自然や海浜と組み合わせて、一日たっぷり楽しめるのも魅力のひとつです。
アクセス
JR九州香椎線「海ノ中道」駅から公園内徒歩15分
営業時間
3月~10月: 9:30~17:30 / 11月~2月: 9:30~17:00、定休日: 毎週火・水曜日(祝日は直後の平日)、年末年始(12/31・1/1)、海の中道海浜公園休園日に準ずる(春休み・夏休みは定休日なし)
料金目安
アスレチックコース(60分):大人3,500円、小人2,500円。キッズコース(60分):1,500円。天空回廊(展望台):500円。別途、海の中道海浜公園入場料が必要。
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店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 対応言語
- 日本語
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