
さくらんぼ東根温泉 足湯
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山形県東根市に湧く「さくらんぼ東根温泉」のほとりに構える日帰り温泉浴場「オオタ湯」。月山・葉山・朝日岳を遠望できる風情ある温泉地で、地元の方から観光客まで幅広く愛される施設です。大人450円というリーズナブルな料金で源泉100%の湯に浸かれることから、週末には若者や家族連れで賑わいます。
黄緑色に輝く「美肌の湯」の実力
東根温泉協同組合15号源泉から引く湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。うっすらと黄緑色がかった色合いが源泉の個性を物語ります。肌あたりは驚くほどなめらかで、「全身が化粧水に浸かったようにしっとりする」と表現されるほど保湿・保温効果が高い点が最大の特長。筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復などの効能を持ち、湯上がり後も体の芯からじんわりと温もりが持続します。
衛生管理も徹底されており、毎日浴槽のお湯を全て抜いて清掃を実施。清潔感を保ちながら、朝6時から営業しているため、源泉100%のぜいたくな朝風呂を楽しめる点も見逃せません。
木のぬくもりが息づく館内
先代が建築業を営んでいたという背景から、館内には木材がふんだんに使われ、温かみのある空間が広がっています。広々としたロビーの休憩スペースにはテレビが設置され、マッサージ機が2台(有料)用意されているため、入浴後に一息ついたり、連れの入浴を待ったりする時間も快適に過ごせます。
さらに、1名1,200円(入浴料込み)で和室の大広間休憩室を利用することも可能。朝8時半から夕方5時まで使え、当日であれば何度でも入浴できます。お茶セット付きで飲食物の持ち込みもOKなので、ゆっくり一日を過ごしたい方に向いた使い方です。
プライベートサウナ「テントサウナ」で"ととのう"
近年注目のテントサウナもオオタ湯の大きな魅力のひとつ。最大4人まで利用でき、料金はテント1張4,000円(税込)。2時間の利用時間(9:00〜17:00の間)の中で、汗を流しながら外気浴の爽快感を味わえます。内湯の入浴料・ポンチョ・サンダルが料金に含まれており、水着またはTシャツ・短パン、バスタオル、飲み物を持参するだけで気軽に体験可能。前日までに電話予約が必要なため、利用希望の際は早めの連絡を。
湯あがりカフェで体の内側から整える
ロビーに設けられた湯あがりカフェでは、自家製の甘酒が女性を中心に人気を集めています。白甘酒(HOT/ICE・300円)に加え、黒米麹を使った黒甘酒(HOT/ICE・300円)もラインナップ。クエン酸が豊富な甘酸っぱい味わいが、温泉で温まった体の疲労回復をサポートしてくれます。カフェインレスコーヒー(450円)やざくろ酢(200円)など、体に優しいメニューが揃い、テイクアウトにも対応。夏季限定で登場するふわふわミルクかき氷は、きなこミルクあん・抹茶・ミルクなど複数のフレーバーが楽しめます。
アクセスと周辺のたのしみ
JR「東根駅」から徒歩約10分、東根市民バスを利用する場合は「さくらんぼ東根温泉口」バス停が施設のすぐ目の前で、公共交通でも訪れやすい立地です。車の場合は東根〜村山間の120号線沿いに大きな温泉マークと看板が目印となり、駐車場は30台分を確保。PayPayによるキャッシュレス決済にも対応しています。
東根市はさくらんぼ・桃・リンゴなどフルーツ狩りのメッカとしても知られ、4月から12月にかけてさまざまなフルーツ狩りが楽しめます。観光のついでに立ち寄るもよし、温泉をメインに訪れるもよし——自分のペースで過ごせる懐の深さがオオタ湯の魅力です。
アクセス
JR東根駅から徒歩10分 山交バス最寄バス停【公立病院前】から徒歩約8分 東根市民バス【さくらんぼ東根温泉口】目の前
営業時間
6:00~22:00(22:00退館) 定休日:年中無休
料金目安
入浴料:大人450円、小人(3歳以上~小学生以下)200円 回数券:11枚綴り4,500円(450円×12回相当)、22枚綴り8,500円 テントサウナ:4,000円(2時間) カフェ:甘酒・コーヒー300円、ざくろ酢200円、ミルクかき氷430〜520円
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店舗詳細
- 価格帯
- $
- 個室
- あり
- 決済方法
- 現金 / QR決済
- 対応言語
- 日本語
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