
琉球 DINING TASTE
GALLERY
読谷村のグランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート1階に構える「琉球 DINING TASTE(テイスト)」は、沖縄の食材・調理法を土台に、シェフが多国籍料理で磨いた技を重ねた「MODERN OKINAWA」をコンセプトとするダイニング&バーです。那覇空港から車で約53分の読谷村に立地しながら、その質は都市の一流ダイニングに引けを取りません。
アジアンリゾートの空気が漂う62席
ライティングと音響にこだわり抜いた店内は、南国のリゾートホテルにいることを自然と意識させてくれる設計です。62席は半個室のプライベート席や個室カウンターなど複数の形態に分かれているため、カップルのデートからファミリー、少人数グループまで、場に応じた使い方ができます。
ブランチ:気分で選ぶセミビュッフェ
朝7時から14時(L.O.13:30)のブランチは、その日の気分でメインディッシュを選べるセミビュッフェ形式です。できたての料理をテイクアウトして客室やプールサイドで楽しめる点がユニークで、リゾートステイの自由な時間軸に合わせた設計になっています。さらに、プールに浮かべたトレーの上で朝食を楽しむ「Floating Breakfast」は1日3組限定の特別プラン。読谷村の街並みを一望できるプールを独占するような感覚は、他では体験しにくい朝の過ごし方です。
ディナー:「何皿でも」を許すプリフィックス形式
18時から22時(L.O.21:30)のディナーは、前菜・メインなどから好みのメニューを自由に組み合わせ、何皿でも楽しめるプリフィックス形式です。一皿を複数回オーダーする贅沢も、好奇心の赴くままに皿数を重ねる楽しみ方も、その日の気分次第。「食の流れを自分で描く」という感覚がこのダイニングの醍醐味です。
看板料理に息づく沖縄×多国籍の融合
TASTEを代表するのが、沖縄在来豚あぐーを使ったしゃぶしゃぶです。沖縄在来豚ならではの甘みとやわらかさを、しゃぶしゃぶという調理法でストレートに引き出しています。南国フルーツを合わせたエビマヨは、熱帯の豊かさを主菜に取り込んだ一皿。デザートのブランマンジェには沖縄の定番茶・さんぴん茶(ジャスミン茶)の苦みをアクセントとして忍ばせており、沖縄の在地食材を随所に取り込みながら、多国籍の発想で再構成していることがよく分かります。
泡盛からノンアルコールまで幅広いドリンク
アルコールはカクテル・ワイン・泡盛・ウイスキーと幅広く揃え、沖縄料理との相性を意識した組み合わせが楽しめます。ノンアルコールも多彩に用意されているため、お酒を飲まない方やヘルシー志向の方にも配慮されています。
アクセス
那覇空港から車で約53分
営業時間
BRUNCH 7:00~14:00(L.O.13:30) DINNER 18:00~22:00(L.O.21:30) ※コース料理(L.O.21:00)
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)















