
パンのピノキオ
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高知県四万十市の中心部に店を構える「パンのピノキオ」は、1972年創業の老舗パン屋だ。食パンやフランスパンといった定番から惣菜パン・菓子パン・サンドイッチまで毎日80種類以上が並ぶ店内は、地元客はもちろん四万十を訪れる旅行者にとっても外せない立ち寄りスポットになっている。
看板商品:生食パンとあん食パン
最大の人気商品は生クリームとはちみつを練り込んだ「生食パン」(880円)。噛むたびにサクッともっちりとした食感が広がり、ほんのり甘みが残るリッチな仕上がりだ。ふるさと納税の四万十市返礼品として累計14,000本を突破したことが、その支持の広さを物語っている。
もう一つの定番「あん食パン」(1本740円・ハーフ370円)は、つぶあんとバターのコンビネーションが際立つ一品。軽くトーストすると外がカリッと、中がふんわりと仕上がる。こちらもふるさと納税返礼品として人気急上昇中だ。
個性光るラインナップ
高知の郷土パン「ぼうしパン」(180円)は創業当時から変わらぬ味を守り続けており、火・土・日・祝日限定で提供される。青のり風味の「青のりラスク」(小170円・大310円)はお土産としても好評だ。
毎週不定期で登場する「高加水フランスパン」(230円〜)は、水分量を多く配合することで外はガリッと中はもちもちに仕上げた一品。最近は「かつおのダシ香るバゲット」がとくに人気で、そこから派生した明太子フランスやガーリックフランスも展開している。また火・土・日・祝日限定でクロワッサンのブルーベリーとクリームチーズのサンド(280円)も販売される。
「あんバターサンド」(220円)は柔らかめのソフトフランス生地のコッペパンに自家製のつぶあんとバターを挟んだ店イチオシの一品で、季節限定のフルーツサンドなど新作も随時加わる。
モーニングのトーストセット
店舗販売は朝6時30分から始まり、カフェスペース(36席)では7時から10時59分までトーストセット(480円〜)を楽しめる。セットA・B・Dは厚切りの特上食パン、セットCはあん食パンの厚切りを使用。バター・いちごジャム・ブルーベリージャム・はちみつから好みのトッピングを選び、ブレンドコーヒー・アイスコーヒー・各種ティー・カフェオレ・ホットミルク・ヴァリエーション豊富なドリンクと組み合わせられる。週末・祝日はカフェの営業が12時までとなるため、早めの来店がおすすめだ。
アクセスと利便性
土佐くろしお鉄道中村駅から車で約5分、中村宿毛道路・四万十ICからも約5分の好立地で、駐車場は7台分を完備。支払いはVISA・MasterCard・JCB・AmericanExpressに加え、交通系IC・PayPay・楽天ペイ・d払い・WeChat Payなど多彩なキャッシュレス決済に対応している。定休日は月曜日のみのため、四万十観光のスケジュールにも組み込みやすい。
アクセス
電車:土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線中村駅より車で約5分 車:中村宿毛道路四万十ICより約5分
営業時間
店内販売:6:30~18:30(商品がなくなり次第閉店) カフェ:7:00~15:00(LO14:30) 土日祝日カフェ:7:00~12:00(ランチメニューは平日のみ) 定休日:月曜日
料金目安
生食パン880円、あん食パン740円、トーストセット480円~、あんバターサンド220円、カレーソースのソーセージパン230円
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 決済方法
- クレジット / QR決済 / IC決済 / PayPay
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