
沖縄こどもの国
GALLERY
沖縄こどもの国は、「世界で琉球弧にしかいない動物」との出会いを軸に、自然・科学・体験が一体となった複合施設です。アニマルゾーン(動物園)とパークゾーンのワンダーミュージアムという二つのエリアが融合し、晴れの日も雨の日も一日中楽しめる構成になっています。
琉球弧の希少動物たちとの出会い
アニマルゾーン最大の特徴は、琉球弧にしか生息しない動物たちに直接会えることです。ヤンバルクイナは「とっておき観察デー」という専用イベントが設けられるほど、施設の顔となる存在です。施設内の動物図鑑では「大きな身体の繊細者」と紹介されるアミメキリン、「足音と気配なし」と表現されるジャガーなど、それぞれの個性が伝わる形で展示されています。マレーグマも飼育されており、バックヤードツアー(第2・4土曜日開催)では普段は立ち入れない飼育エリアを見学できる貴重な機会が設けられています。
どうぶつ広場での体験プログラム
どうぶつ広場では、エサあげ体験や動物ガイドプログラムなど、動物の生態を体感的に学べるプログラムが充実しています。毎週水・木曜日(休園日・祝日を除く)に開催される「家畜クラブ」では、家畜動物との継続的なふれあいが体験できます。いずれも事前予約フォームから申し込めます。
夜が主役のNIGHT ZOO
通常の閉園後に実施される「NIGHT ZOO」では、エサあげ体験、動物ガイドプログラム、ナイトウォーターショー、くわっちータイムなど昼間とは異なる体験プログラムが展開されます。年に一度開催される「Dream night at the zoo」(2026年は7月3日)は、参加募集が行われる注目の夜間イベントです。
感性を刺激するワンダーミュージアム
パークゾーンのワンダーミュージアムは、雨天時でも存分に楽しめる科学体験型の展示施設です。感性を刺激するおもしろ科学体験の展示が充実しており、体験プログラムや工作キット販売も随時行われています。
沖縄の文化・社会と向き合うイベント
沖縄こどもの国は、地域の文化や社会的テーマとも深く結びついています。慰霊の日(6月23日)には「平和のメッセージ」「絵本のとびら」など複数の特別プログラムが組まれ、「SAVE the SEA」では海の環境問題を身近に感じ考えるイベントが開催されます。「ウタイチャーン鶏鳴大会」という沖縄ならではの催しも行われるなど、動物園の枠を超えた多彩な企画が年間を通じて続きます。入園料は16歳以上1,000円、15歳以下は無料で、当日中は入場チケットを提示することで再入場も可能です。
アクセス
沖縄県沖縄市胡屋5-7-1
営業時間
9:30〜17:30、定休日: 毎週火曜日(最終入園は閉園時間の1時間前まで)
料金目安
入園料:16才以上 1,000円、15才以下 無料
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店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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