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nichinichi
※写真はイメージです。

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川崎市麻生区に店を構える「nichinichi」は、国産小麦100%・地場野菜・地場卵にとことんこだわり、自家製酵母で毎日丁寧に焼き上げるベーカリーです。「皆様の日日に寄りそい、生産者との架け橋になる」という姿勢がすべての素材選びに貫かれており、口にするたびにその誠実さが伝わってきます。

小麦へのこだわり——複数品種をブレンドする理由

nichinichiのすべてのパンは、国産の小麦粉だけで作られています。北海道産の春よ恋・キタノカオリ・ゆめちからを軸に、全粒粉やライ麦全粒粉など複数の品種をパンの種類に合わせてブレンド。品種ごとに異なる香りや食感を引き出すことで、一口ごとに奥行きのある味わいを実現しています。

素材の一つひとつに生産者の顔がある

塩はフランス産ゲランドと淡路島の藻塩、砂糖は沖縄産サトウキビ100%のきび砂糖、バターはカルピス発酵バターとカルピス無塩バターと、副材料にも妥協がありません。卵は近隣の市川進養鶏場が届ける「黒川の産みたて卵」を使用。ドライフルーツやナッツはできる限りオーガニックを選び、野菜は新百合ヶ丘を中心とした地場産を積極的に取り入れています。仕込みに使う水も、有害な化学物質を除去した浄水にこだわる徹底ぶりです。

自家製酵母と低温長時間発酵が生むスペシャリテ

バゲットやカンパーニュは、自家製酵母と4種の粉を組み合わせ、低温でじっくり時間をかけて発酵させたスペシャリテ。焼き上がりの香りはひときわ豊かで、クラストの食感と小麦本来の甘みが際立ちます。あんこ・カスタード・カレーなどの具材はすべて店内の厨房で手作り。既製品には出せない深みが詰まっています。

看板商品と日替わりラインナップ

専用ケースに入った食パンはふわふわでしっとりとした食感が特徴で、手土産としても喜ばれる一品です。黒川卵を使っただし巻きサンド、自家製カレーを包んだカレーパン、なめらかなクリームパン、ミルクフランスなど、毎日焼き上げるラインナップは日替わりで変化します。何度訪れても新しい出会いがあるのも、このベーカリーの魅力のひとつです。

アクセス

小田急線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩9分。TVKハウジングプラザ新百合ヶ丘内。

営業時間

全日 10:30~18:00(パンがなくなり次第終了)

料金目安

パン単品 170円~480円

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店舗詳細

価格帯
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